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2013年5月23日

websocket-clientの0.11.0がリリースされた

と言うことです。先日来たVに「いつまであんなもん、メンテナンスしてるんだ?暇人め」と言われたような気もしますが、気にしません。そう言えば、雑談ばかりでやつは何しに来たんだ? と言うことはいいとして、Pythonのwebsocket-clientの0.11.0(python2.7, python3.3)をリリースしました。この人は、もともとはWebsocketのプロトコルの勉強のために作ったので、メンテナンスするつもりはありませんでした。なので、メンテナンスした人にはプレゼントします。spdyも何かやろうかとドキュメントを少し読んだのですが、control frameあたりで飽きちゃいました。

websocketとspdyだと、どちらかがあればいいように感じて、spdyの方が明るい未来を提供しているような気がします。いや、そんな話はこのタイトルで書いちゃいけない・・・。
Websocketはすばらしいので、このwebsocket-clientも使ってください。使い慣れた同期通信でコードが書けるのはちょっとしたものを作るときには楽だって偉い人が言っていました。一応、Python2.7と3.3では動作確認していますです。他はしりません。

変更点は、


  • close処理したときのログ出力が変わったこと
  • originヘッダーが不正になるケースの修正
  • filenoのサポート
filenoは僕はなぜ欲しいのか、よく分かりません。そんな感じです。

でわでわ