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2013年3月30日

狭い世界でPython3

Python3って、自分の周りでどれくらい使われているんだろう? と言うことで、細々とメンテナンスしているWebsocketのライブラリをPython3でも動くようにパッケージングしてpypiにのせています。ちなみに、一つのパッケージでsetup.pyでパッチをあてて動くようにしようと思っていたんですが、結局パッケージを分けてしまいました。ちなみに、会社のPythonはまだ2.7で、さらに悲しいことに古くて腐ったOSでも標準の状態で動くように2.4で動作確認しています。

さて、pypiにあげたパッケージのダウンロード数ですが、公開して一週間ぐらいで2.x用のパッケージが276です。さて、3.3用のパッケージですが、こちらは、ダウンロード数が92です。2.x用の方が3.3より3倍多く使われていますね。3.xを使わなくてももうしばらくは安心していられます。良かった良かった。

ちなみに、Websocketの仕様書、差分をみるのがめんどくさくって最近読んでいませんが、どうなっているんだろう?

2013年3月13日

炎のKindleがやってきた

先日、と言うか、月曜日に注文した炎のKindleがやって来ました。やって来たのは火曜ですが…。本当は8.9インチのほうが欲しかったのですが、おもちゃに2万5千円は高すぎます。そもそも、Androidとか嫌いだし…。

と言うことで、パッケージはシンプルで小さいです。真っ黒の箱でAppleとは違って暗黒世界をイメージします。
箱から出てきたKindle Fire HD。真っ黒です。サイズは大体想像通りだったのですが、思ったより重いです。

炎のKindleは画面がきれいらしいし、左右にスピーカーがあってそこそこの音がでるらしいです。なので、安価なマルチメディア端末としていいかも。

多分、僕はKindleで本は買わない…
とりあえず、火を入れます。電源ボタンの位置が分からずちょっと右往左往しました。
iPad miniたんと並べてみると、一回り小さいです。まあ、僕はiPad miniたんのほうが好きですが…。

使ってみると、Androidっぽくないです。慣れれば使いやすいのかも知れませんが、iPadでもAndroidでもないUIはちょっと戸惑います。うーん、Kindleの延長線上みたいな感じ。


前評判通りPlayストアは使えません。Amazonのストアは…。Huluがない…。この端末、Huluを見るのが理由の一つです。でも、悲しいことにAmazonのストアにはHuluはいません。Twonky Beamはいるので将来の利用用途には大丈夫ですが、当面Huluがいないのは残念ですね。

と言うことで、Huluをインストールしました。ESファイルエクスプローラとHuluを別のAndroid端末に入れて、ESファイルエクスプローラでHuluのアプリをapkとしてバックアップします。バックアップしたものをメールで送ってKindle Fire HDにインストール。めでたしめでたし。って、これじゃ自動でアップデートしてくれないのでめんどいじゃないですか! Amazonのストアに早くHuluが来てください。