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2013年2月22日

websocket-cleintがPython3.3で動く

パーフェクトPython」の執筆者の一人がPython3を日常的に触っていないのはいかがなものか、と言うおしかりを受けて、webscoket-clientがPython3.3で動くようになりました。現状はまだ、ブランチを直接チェックアウトして動かす必要があります。

作業時間は、大体、数時間程度です。2to3で変換をかけた後にちまちま直していきました。

Cで育った世代としては、文字列はバイト列で十分じゃね?と思ってしまいますが、時代はウニコードなので、仕方ないですね。と言うことで、ネットワークでやりとりするのがすべてバイト列になって必要に応じて文字列に変換するのは、以外とめんどいですね。

それ以外は特に困ったこともなかったはずです。

さて、動くようにしたのはいいけど、この後どうすればいいんでしょう? PyPIにあげるときにwebsocket-client-py3みたいにもう一個、別個に作るのがいいのか、同じ名前のままsetup.pyでpythonのバージョンをみて、コードにパッチを当ててインストールさせるのがいいのか? うーん、どうしよう。

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