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2013年1月31日

Sublime Text3 Betaを入れてみた

Sublime Text 3 Betaが出たらしいので、インストールしてみました。Sublime Text2のライセンスキーがないと、インストールしてもおさわりさせまへん、と言うことで、ライセンスキーを入れさせられます。ちょっと残念ですね。Sublime Text 2をベータのまま使い続けている人が多いんでしょうか?

Sublime Text3はバージョンアップにもお金を取るらしいです。30ドルってことで、今だと2700円ぐらいでしょうか? 円高に戻って欲しいです。と言うか、そもそも、高!

Package Controlはすでに3に対応しているらしいです。これはちょっと心強いですね。でも、実際に入れたいパッケージが対応していないと意味がありません。その辺はどうなっているんでしょうね。きっと、正式リリースまでには対応しているんでしょう。

さて、何が変わったのかよく分からないですが、Gotoなんとかは先ほどのブログでも言っているように強化されているっぽいです。プロジェクト内の全てのファイルからシンボルを抽出してジャンプできると言うことで、使ってみると、一番上の階層のシンボルは一覧されますが、その下のシンボルはダメです。ちょっと悲しいですね。たとえば、Hogeってクラスは一覧の中に出てきますが、Hogeクラスのfugaメソッドは一覧されません。ちょっと残念ですね。
Goto Definitionって言ってメソッドなどの定義位置にジャンプする機能も追加されています。意外と使えそうです。

あと、buildと言うのが追加されています。AntとかPythonのビルドシステムと連携できるらしいです。よく分からないですが、Pythonのプロジェクトでビルドするとテストコードが実行されました。antとかだと、ちゃんとビルドしてくれそうな気もしますが、オプションは設定できるんでしょうか?ビルドもオプション違いで複数実行できるといいんですけどね。まあ、今まで通り、横にターミナルを開いてそこでごにょごにょやってそうな気もしますが。

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