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2012年2月29日

最近見ている海外ドラマ

僕も真似をして最近見ている海外ドラマを紹介してみます。最初はワーナーオンデマンドで見ていたのですが、最近はHuluで見ています。Huluだけでも見切れないほどあるので、安心ですね。はまっちゃう人は廃人なるかもしれないので、危険かもしれません。

海外ドラマは去年ぐらいから見ています。今のところ、僕が見ている海外ドラマにはほぼすべてにshape shifterが出てきます。

最初はFringeです。Wikipediaによると


マサチューセッツ州ボストンを拠点に国土安全保障省の下で活動するFBIのFringeチームを描く。

世界中で発生する説明不能なおぞましい一連の事件「パターン」の捜査の為、チームは「fringe science」と呼ばれる型破りな手法を用いる。

という感じです。平行世界とか、そういうお話が好きな人にはいいかもです。

その後、「Lost」と「Heros」を見ました。Lostは無人島に行って不思議なことが起こる話です。やっぱりShape Shifterが出てきます。Herosは超能力を持った若者のお話です。超能力と言えば変身できるのは当たり前ですね。

その次に、「Star Trek Enterprise」を見ています。これ、Shape Shifterなんて出てこない、って安心して見ていたらやっぱり出てきてしまいました。海外はShape Shifterばかりです。

それから、テレビでは「テラノバ」を見ています。これだけはまだ、Shape Shifterが出てきません。過去に行っただけのお話しなので、きっと、今後も出てこないでしょう。スピルバーグっていうのもありますが、やっぱり、恐竜大好きの僕には面白いドラマです。アバターもテレビでやったときにそうだったのですが、二カ国語放送じゃないんですね。吹き替えしなくてもいいから、字幕で放送して欲しいです。それがテラノバの唯一の不満です。 

 



2012年2月28日

新卒の人への推薦図書は何?

4月になればアリエルにも新卒の人が入ってきます。約10年ぶりの快挙です。それで、新卒の人向けへの推薦図書は何?って社内の掲示板に質問がありました。一応、新卒の人全員を対象としているので、開発だけの話ではないです。

僕のときは、入社式の数カ月前にC言語の入門書と、Windowsプログラミングの本が送られてきました。 タイトルは正確には覚えていません。Windowsプログラミングの本の翻訳者の一人は、同期で入社した人でした。

さて、推薦図書の募集で、なぜかネコの本をすすめる人がいます。何かを完全に勘違いしています。 それはおいておいて、他に上がった本です。

1. ザ・ゴール

いい本なんですが、新卒にいきなりはどうなんでしょう? 一年したら読むほうがいいと思ったりもします。

2. イノベーションのジレンマ

また、難しい本ですね。上2冊は、今読んでから更に一年後にもう一度読むといいかも。ちなみに、ザ・ゴールはシリーズ物ですが、最初の一冊だけ読めばいいです。

3. 文章力の基本

この本は僕は読んだことはないですが、文章の書き方の本は読んでおいたほうがいいかもしれません。でも、今だにちゃんとした文章をかけないので、難しいですね。

文章じゃないけど、ジョブズのようにプレゼンする人が入ったら面白いかも。

 

どうでもいいところとしては、就職先はブラック企業
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
をすすめる人もいました。新卒に社会人の厳しさをガツンと叩き込むんだと言っていました。ガクブル。

うーん、僕が最初に就職したロータスは仕事は楽しむものだ!っていう文化でした。そのせいで、今でもそう思っています。そう思っていると、大変なこともありますが、仕事は楽しいです。



2012年2月27日

NEXとSkylinerに乗った

週末にわけあって京成スカイライナーとNEXに乗りました。

京成スカイライナーは初めて乗りました。 乗ったのは上野から成田空港の第2ターミナルまでです。ホームページをみると36分で着くって書いています。よく見ると、日暮里と第2ターミナルまでです。上野からだと40分かかります。騙された気分です。でも、40分ぐらいでつくのはやっぱり速くて便利ですね。

スカイライナーにのると、座席の足元の当たりにコンセントがついています。これは便利ですね。40分ぐらいの距離ですが、退屈しないかもしれません。でも、電車内では無線LANは使えいないです。走っている区間はWiMAXの電波が来なかったり、弱かったりするところもあります。Softbankの電波もいないところがあります。40分の距離でそこそこ安い(2400円)のは魅力的ですが、ネットをしながら成田空港を行き来するのには向かないですね。

行きはスカイライナーでしたが、帰りはNEXです。NEXの魅力はなんと行っても大船まで走っていることです。湘南の方に住んでいる田舎者には、これはとても便利です。その分、若干お高くなってしまいますが、許容範囲です。NEXは第2ターミナルと東京間が1時間弱ぐらいだったような気がします。でも、NEXの魅力は無線LANとかWiMAXとか使えることでしょうか?多少時間がかかっても、ネットをしていれば不満をかんじることはないです。それから、よーく見ると肘掛けのところにコンセントがついていました。最初はずーっと気づきませんでした。電池の心配もする必要はないですね。

ということで、僕にとってはNEXのほうが便利そうです。

 

でわでわ 



2012年2月23日

新卒の入社式に親が出席って…

あと一週間ほどで2月も終わってしまいます。きっとすぐに4月になって新卒の人の入社式があります。アリエルも今年から新卒の人が4月に入ってきます。新卒の人は初々しくっていいですね。

さて、去年か一昨年ぐらいに大学の卒業式だか入学式に親が出席するってニュースでやっていました。それで「最近の若者は・・・」とか「最近の親は・・・」って話を聞いた気がします。でも、卒業式とか入学式に親が出席するのは可愛い物なんじゃないかな?

僕の知り合いのところの話で直接聞いた話です。二次情報じゃないです。それは、親が会社の入社式について来ちゃったらしいです。子供の方はちゃんとしたスーツで入社式にでたらしいですが、そのおかあさんは着物を来て付き添ったそうです。お菓子のおみやげ付きで…。ついでに、「子供をよろしくお願いします」って上司(?)になる人に挨拶して帰ってきたそうです。ここまで来たら、笑っちゃいますね。これ、ウソのような本当の話です。

ひょっとしたら、こういう笑うに笑えない話って実は沢山あったりするのかな? あったら教えてください。 

上の話は、若者というより親のほうが悪いと思いますが、子供の方はなんて思っていたのでしょうね?「最近の○○は…」ですね。まあ、ほんの20年前の話ですが・・・。入社式の季節が近づくたびに、これを思い出して笑ってしまいます。 

 



2012年2月21日

Mountain LionってPumaのことなのか?

僕はヒョウ好きです。模様が大好きです。さて、ネコ科動物のコードネームで知られるりんごの会社の次のOSはMountain Lionということらしいです。Mountain Lionって、聞いたことあるような、ないような・・・。調べてみると、Pumaのことらしいです。 ライオンよりパワーダウンしていないか?でも、単語数は増えているのでいいのか?などと、心配の種はつきません。こんな感じであれば、当分、名前の在庫は尽きないかもですね。安心しました。

以前書いたかもしれませんが、Lionはとっても中途半端なOSだったような印象があります。最後の作り込みが甘いというか・・・。全画面表示は閲覧する分にはいいけど、メールで何かを作成しようとかすると、悲しいことになります。特に添付ファイルとか・・・。Mission Controlはいいけど、LaunchPadって本当に使いやすいんですか?って。 

でも、今回はMountainがついた程度なので、しかも、本物のLionじゃないし…、ということで、ちゃんと作りこまれていれば嬉しいな。

さて、Ubuntuでも感じたのですが、タブレットやスマートフォンなどの登場で今がUIの過渡期なんじゃないかと思っています。Windows8は、以前のプレビューを見ただけだと、いまいち位置づけがわかりません。でも、OS全体として何か変わりつつあるような気がします。なので、Macにしろ、Ubuntuにしろ、使いにくいとか文句をたれつつ、とってもわくわくします。きっと、わくわくしなくなったらおじさんになってしまった証拠なのでしょう。

 

でわでわ 



2012年2月20日

デブサミ2012に行きました

17日金曜日にデブサミに行ってきました。いつもは木曜に行くのですが、今年は木曜日は病院の定期検診の日だったので金曜日でした。早いもので、デブサミももう10年らしいですね。

聞いたもの、全部をまとめようかと思ったのですが、印象に残った一点だけ。午前中にhtml5とスマートフォンのお話がありました。ガラケーと言われているものはどんどん生息地を奪われているらしいです。僕は中途半端なガラケーはさっさとなくなって欲しいと思っているのですが、13年か14年にはスマフォって呼ばれているものが主流になりそうだとか。うれしい限りです。どこぞの携帯は、gatewayで勝手にクッキーが落ちたりして、しばらくすれば直ったりおかしな挙動をしたりするので、IEと一緒に消えて欲しいです。

で、タブレットは日本では90%がiPadらしいです。なるほど。以前、「全社的にiPad導入したけど使い道がわからないので、何か作ってくれ」って言われたことがあるので、iPadは使われているところでは使われているのかもね。

スマフォも企業で使われているのは日本だと8割ぐらいはiOSらしいです。本当かな?僕の身近なところでは、半々ぐらいという印象です。ユーザ数ベースで言えば違うかもしれません。

うーん、全然技術的な話じゃないですね。でも、携帯は衰退傾向にあってスマフォは予想より早くメジャーになって、PCも駆逐、もしくは棲み分けするっていうのは、正直驚きでした。



開発でプレスリリース発表会をした

半年か1年ぐらい前に、開発チームで製品カタログかプレスリリースを作ると製品全体の方向性とかがわかっていいよ、っていう記事をどこかで読みました。ソースが見つけられなかったので、ごめんなさい。確かに、日々の作業をやっていると、自分の行っていることの全体的な位置づけとかわからなくなるので、いいアイデアかもしれません。と言うことで、アリエルでも一週間ほど前に次期バージョンのプレスリリース的なものを開発で作って見ました。

とりあえず、一日割り当てて各個人に作ってもらいました。大きな方向性とか、大きな機能はある程度は事前に僕とかが書いたりしていていました。 なので、大きく外すはずもないのに、たぶん、僕の書いたものを読んでいないのかも、って思うものもありました。

今回の目標は大きなビジョンを共有することが第一目的でした。なので、発表内容はそれを大きく外すものなく、いい意味で想定の範囲内でした。まあ、表現が稚拙すぎる、とかありますが、それは開発者なので仕方ないかも。

で、今回はプレスリリースという位置づけの発表でした。なので、読む人はこれから顧客になるかもしれない人たちです。ですが、発表される内容はどちらかと言えば既存の顧客に向けた内容、表現になっていました。開発者は顧客の方向を向いていて開発しているから、そうなったのでしょう。 ある意味で、決して悪いことではないです。別の意味では、また別の機会に。

たぶん、今回は初めてだったので、あと何回かは続けてみたいと思っています。 



2012年2月8日

どきどきPython3

今年からPython3をちゃんと始めると決めていたのに、一ヶ月以上、何もしていないへたれです。去年のAdvent Calendarに参加しておきながら、このていたらくありません。と言うことで、これが日本人のPython3のコードです。

まずは、手始めです。このぐらいの簡単なサンプルから始めないといけません。
出力する = print
__なまえ__ = __name__

def それをする(それ):
    それ()

def なんか():
    出力する("日本語まんせ〜")

if __なまえ__ == "__main__":
    それをする(なんか)

さすがPython3です。日本人には大変読みやすい記述になっています。Python2.xのようにprintとか、よくわからない英語がとても減っていて、中学生にも優しいです。

これだとあんまり実感がわかないかもしれません。フィボナッチ数列で見てみましょう
import sys as システムの
システムの.引数 = システムの.argv

出力する = print
__なまえ__ = __name__
整数 = int
範囲 = range

def ふぃぼなっち(回数):
    結果 = 0
    値1 = 1
    値2 = 1

    for _ in 範囲(回数):
        結果 = 値1 + 値2
        値2 = 値1
        値1 = 結果

    return 結果


if __なまえ__ == "__main__":
    出力する(ふぃぼなっち(整数(システムの.引数[1])))


圧倒的に読みやすいですね。"ふぃぼなっち"関数の中の変数でresultとかなじみのない英語じゃなく、結果って言う日本人ならみんながわかる変数名のメリットは計り知れません。

これからは、こんなかんじでかいていきたいとおもいます。みんなも、こんなふうにかいたらいいとおもうよ。これをExcelでかいたらかんぺきです。

でわでわ

2012年2月6日

恐怖の健康診断

先週の金曜日は恐怖の健康診断でした。僕は注射が大嫌いで、そのために健康診断は恐怖そのものです。でも、会社が健康診断で血を吸い取られることを強制しているので、逃れることはできません。

金曜の健康診断は午後からでした。15時開始です。バリウムなど、体に悪そうなものを飲まないといけないので、8時間前から断食です。6時ぐらいに軽く朝食を済ませましたが、お昼ぐらいになると、頭が糖分を要求してきます。それから、水は250mlまでって書いています。2時間前からは飲んではいけないらしいです。まさに苦痛です。

さらに、節分の日と言うことで、部下たちが僕に無理矢理鬼の面をかぶらせてまめを投げつけます。さらに、投げ終わったら、ご飯を食べれない僕の目の前でおいしそうにまめを食べています。怖い会社です。 

15時にミッドタウンのクリニックに行きました。こんなところで健康診断って・・・。受付を済ませると、「午後からの健康診断はサービスで4つの中から好きな検査を受けられます」って言われて4つのオプションを示されました。ピロリ菌と甲状腺の検査は覚えていますが、残りは忘れてしまいました。甲状腺は去年の手術前に検査しているので、ピロリ菌を選択しました。

検査が始まりました。いきなり血を吸い取られました。これさえクリアしちゃえばあとは怖いものはありません。それから、血液検査でピロリ菌もわかるって言っていました。血液検査と内視鏡で組織を採取して調べる方法と、もう一つ何か言っていました。今回は血液検査で抗体のあるなしを検査するらしいです。ピロリ菌がいて直っても、抗体は残り続けることがあるのでその場合は血液検査はできないと言うことでした。息を吐いて検査する方法をやりたかったのですが、それはまだ、やっていないそうです。残念。

それから、去年腫瘍を見つけてしまったエコーをやりました。二人体制です。僕は何かしてしまったのか?と思いましたが、一人は新人っぽいおばさんでした。 ゆっくりとエコーを見て、最後にベテランらしきおばさんがもう一度チェックしていました。なにも見つからなくってよかったです。まあ、3ヶ月目にCTをしているので、問題ないことはだいたいわかっているんですが・・・。

途中をスキップして、最後のほうに問診がありました。「去年、手術したんですか。大変でしたね」って言いながらおなかを見せます。先生が「ここが手術の跡ですか?」というので、「いいえ、違います。こっちです」と答えます。手術のあとは明らかに体の左にあるのですが、その手術の跡を見ながら、「どっちの副腎を取ったんですか?」って。僕の不安はマックスです。この先生は大丈夫なんでしょうか?

おおむね健康で、コレステロールがちょっと高いって言われました。うーん、野菜いっぱい食べているはずなんだが・・・。まあ、とっても高いわけじゃないので、ちょっとだけ気をつけてくださいって。 500円ランチのせいでしょうか?

 最後におきまりのバリウムを飲んで終わりです。僕は胃カメラをやってみたいのですが、普通の健康診断じゃやってもらえないのかな?残念です。

 

でわでわ 



2012年2月3日

マネージャ研修のセミナーを予約してもらった

アリエルでは4月から新卒の人が入ってきます。新卒の人が入ってくるのは、実に10年ぶりぐらいです。アリエルは社員が100人程度なので、新卒の人たちの研修は外部に委託します。ついでに、役職的には何に相当するのかよくわかりませんが、たぶん、他の会社だと課長ぐらいに相当する人たちが去年ぐらいにできました。うーん、課長に相当する役職が去年、できました。そこで、新卒も入ってくることだし、課長さんたちもマネージャ研修みたいなものに参加しようと言うことになりました。

さてさて、僕はそういう研修とかセミナーには参加したことがありません。どちらかというと、割と否定的な見方をしています。研修時間を聞いてみると2時間ぐらいって言われました。2時間ぐらいだと、そんなに業務に支障が出るわけでもありません。課長さんたちだけ研修ってずるい、と思ったわけです。どんなことをどんな風にやるのか、っていうのも興味があったので、僕も課長さんたちに混じって参加してみようと思いました。

しかし、ふたを開けたら2時間じゃなくって丸一日あります。ずっと課長さんたちに混じって研修を受けるのはちょっといやだなもったいないな〜、と。なので、ぼくはその研修を受けるのはやめました。わがままですね。でも、やっぱり、どんなところか気になる・・・。と言うことで、研修の項目を見ていてもよくわかんなくなってきます。一緒に見ていた人から、「さっさと決めろ!この管理職何なんちゃらでいいじゃん」 と心の声が聞こえてきました。まあ、よくわからないので、それにしました。

テーマを見ると、ほめる、しかるとか、説得と承認とか、うーん、どうなんでしょう?まあ、心配なのは周りがおじさんばかりだったらどうしよう・・・。 

将来的には、自分のやりたいテーマを決めて受講できるようにするそうです。僕は昔はこういうものに全く興味を示さなかったのですが、年の功でしょうか?

 

でわでわ 

 



2012年2月1日

開発はゲームである

「すべてはエンターテイメントに昇華する」と誰かが言ったかもしれないし、誰もいわなわかったかもしれません。僕の中ではこれが基本的な考えになっていて、そのことを意識し始めたのが学生の頃の猿(ボノボ)の生態につていの本を読んでいたときだったと思います。その後、何回かこんな感じのことを見かけた気がします。

さて、時は流れて昨日、会社にバイトできていた@t2yが去って行きました。僕がさそったのでかなり寂しいですね。たぶん、あと2年ぐらいアリエルにいれば中心的な人になっていたはずです。今後のやりたいことを聞くと、去って行くのが正しい気がしました。それはいいのですが、 昨日は最後の日と言うことで、アリエルについて感じたことを発表してもらいました。多少、誤解しているところもあったりはしましたが、なかなか素敵な発表でした。

発表で、統計的なデータをもっとみんなに提示した方がいいのではないか? と。akayamanと言う怖い人は統計的なものを毛嫌いしているので最初から否定的に見てしまっています。確かに以前のテストリーダーだった人のように統計データをだすことが目的化してしまうと、それは意味がないものになります。そうしたものを毛嫌いするのは十分わかります。

でも、統計データってそれだけなんでしょうか?
統計データを見ること自体、もしくは分析すること自体、おもしろかったり、有意義なケースもあります。でも、@t2yが本当に言いたかったことはそんなことじゃないはずなんです。普通の人は強い人ばかりじゃないのでモチベーションを維持する仕組みが必要で、それの一つとして統計データを使えないか? って言うのが彼の言いたかったことだと思います。(違ってたらごめんね)

たとえば、チケットに締め切りがあるとして、その締め切りからの遅れの累積をグラフにして、全員が見えるようにするとかね。それだと、面白くないから、子供がやっているゲームみたいにライフのような石をあらかじめ配って、締め切りから一日遅れるごとにライフが消えていくとか・・・。足りなくなったら余っている人からもらうとか・・・。まあ、余っている人からもらうのはやり過ぎかもしれませんが、もう少しいろいろなものを見えるようにしてゲーム性をだすと、モチベーションの維持につながるんじゃないか、と。

 以前、アリエルのテストチームができる直前の、テストチームっぽいところでゲーム性をちょっとだけやったことがあります。アリエルはひねくれ者の集まりなので、「くだらないと思ったけど、悔しいけど乗せられた」と表現している人もいましたが、まあ、わりと悪いアイデアはありません。

まあアリエルのエンジニアは優秀だし、モチベーションも高いのですが、なんでもスマートにやり過ぎようとしている気がします。

@t2yの資料はきっとそのうち、どこかで見えるようになるはず。