まずは、手始めです。このぐらいの簡単なサンプルから始めないといけません。
出力する = print
__なまえ__ = __name__
def それをする(それ):
それ()
def なんか():
出力する("日本語まんせ〜")
if __なまえ__ == "__main__":
それをする(なんか)
さすがPython3です。日本人には大変読みやすい記述になっています。Python2.xのようにprintとか、よくわからない英語がとても減っていて、中学生にも優しいです。
これだとあんまり実感がわかないかもしれません。フィボナッチ数列で見てみましょう
import sys as システムの
システムの.引数 = システムの.argv
出力する = print
__なまえ__ = __name__
整数 = int
範囲 = range
def ふぃぼなっち(回数):
結果 = 0
値1 = 1
値2 = 1
for _ in 範囲(回数):
結果 = 値1 + 値2
値2 = 値1
値1 = 結果
return 結果
if __なまえ__ == "__main__":
出力する(ふぃぼなっち(整数(システムの.引数[1])))
圧倒的に読みやすいですね。"ふぃぼなっち"関数の中の変数でresultとかなじみのない英語じゃなく、結果って言う日本人ならみんながわかる変数名のメリットは計り知れません。
これからは、こんなかんじでかいていきたいとおもいます。みんなも、こんなふうにかいたらいいとおもうよ。これをExcelでかいたらかんぺきです。
でわでわ