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2012年8月2日

Sublime Text 2を使う

会社のid:kawanoshinobu に「おおたにさん、まだ、Emacsなんか使っているんですか?(遠い目)。ナウでヤングな若者はSublime Text 2を使ってますよ(プッ)」と罵倒されました。と言うことで、Sublime Text 2を入れたメモです。環境はMacです。

1.  何はともあれ、インストール
と言うことで、ダウンロードサイト(http://www.sublimetext.com/2)からインストールします。でも、このURL、悲しいですね。

2.  パッケージマネージャのインストール
起動して最初にすべきことは、パッケージマネージャSublime Package Controlのインストールらしいです。Sublime Textはプラグインで拡張できるらしく、それをネットから自動でダウンロード・インストールしてくれる素敵な代物らしいです。
ここのページのconsoleにあるPythonのワンライナーをコピーして、Sublime TextでCtrl-Shift-@で出現するテキストフィールドに先ほどコピーした文字列をペーストして、エンターを押せば完了です。

3. プラグイン達のインストール
Cmd-Shift-Pで利用できるコマンドがでてきます。ここからPackage Control: Install Packageを選ぶと、インストールできるパッケージが一覧されるので、そこから好きなものを選んでインストールします。
僕は次のものをインストールさせられました。


  • AllAutoComplete
  • DocBlockr
  • Git
  • HTML5
  • PythonTidy
  • Restructured Text (RST) Snippet
  • SideBarEnhancements
  • SideBarGit
  • SublimeCodeIntel
  • SublimeLinter
  • Tag
  • Theme - Soda
4. コマンドラインから起動しやすくする
もともとEmacsを使っている時もaliasを作っていたのでその流れ。

alias subl="'/Applications/Sublime Text 2.app/Contents/SharedSupport/bin/subl'"

5. 設定をするぞ
EmacsはEmacs Lispで拡張しますが、Sublimeも同様にテキストファイルを直接いじります。GUIからやるなんて軟弱な手段は用意されていません。男だぜ。
設定はLispのように()だらけになるんじゃなくって、今時のjsonらしいです。という事で、僕の設定内容です。[Preference] > [Settings - User]で設定ファイルを開きます。

{
 "color_scheme": "Packages/Color Scheme - Default/Dawn.tmTheme",
 "theme": "Soda Light.sublime-theme",
 "soda_classic_tabs": true,
 "font_face":"Ricty",
 "font_size": 14,
 "line_padding_top": 4,
        "tab_size": 4,
 "translate_tabs_to_spaces": true,
        "trim_trailing_white_space_on_save": true
}

です。僕はバックグランドが黒いのはあまり好きじゃないので、こういうのになっています。ちなみに、フォントはRicty使っています。

6. キーボードショートカットとか
「Emacs, Vim, Sublime Text 2 徹底比較」がわかりやすい。

7. Cmd-Pが便利
EmacsのAnythingみたいなもんらしいです。プロジェクト内のファイルを簡単に開けます。そこまではいいのですが、先頭に@をつけると、ファイル内のシンボル(コードならクラスとか関数)が一覧されます。:をつけて数字を入れるとgoto lineになります。
一つの窓でいろいろ出来るの、好き。

8. 最後に
59ドルはちょっと高いよね。簡単には出せないので、一月ほど使ってみてから決めます。

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