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2012年3月26日

Siriは未来を感じるモノなのか?


金曜に家に帰ると、小学2年の子供が「iPhone貸して!」と頼んできます。理由を聞くと、ニュースで音声認識をやっていて、かなり興味を持ったみたいです。ニュースを見るまでは、あまり使い方が分からなかったようです。まあ、Siriに向かって「好きです」って言うのを連発するぐらいしかしていなかったので、ある意味、仕方ないことです。

iPhoneを貸してSiriの起動方法とか、音声認識のさせ方を10秒ぐらいで説明すると、必死に天気予報を表示させたりしていました。子供にとっては、機械的な音声がテレビにでてきそうな感じがして、好きなようです。音声認識に失敗する場合も、それはそれで楽しんでいます。

今となっては、もう普通の出来事のような気になっちゃうし、音声認識自体はかなり古いモノだし、AI的なものも昔からあったりして、ありえる現実のような気がしちゃいますが、自分が学生のころを思い出すと、すごいモノが普通の人の手に届くようになったんだと思ったりします。

それから短い文であれば、音声認識で入力したほうが楽ですね。 

でわでわ 




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