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2012年3月2日

pythonのwebsocket-client 0.6のリリース

あんまり大きな変更はないけど、一応リリースしました。
変更点としては、
  • WebSocketAppクラスでmaskキーのgenerationをカスタマイズできるようになった
  • コマンドラインツール、wsdump.pyがついた。
wsdump.pyはサンプルアプリ的でもあり、テスト・デバッグ用でもあったりします。サーバに接続してテキストベースのデータのやりとりを行えます。詳しくはWebページかREADME.rstを見るとして、こんな感じに使います。
$ wsdump.py ws://echo.websocket.org/
Press Ctrl+C to quit
> Hello, WebSocket
< Hello, WebSocket
> How are you?
< How are you?

echo.websocket.orgにつないでる例です。どんなデータがやりとりできるか見えます。-vをつけるとテキストデータ以外のデータも見えるようになるかもしれません。-vvをつけると、ネットワーク上に流れる生データが見えます。
それから、Windowsでは動かしていないので、動くかどうか知りません。

$ wsdump.py ws://echo.websocket.org -vv
Press Ctrl+C to quit
> hello
send: '\x81\x85I\xb9\xba\x0b!\xdc\xd6g&'
> recv: '\x81\x05hello'
< text: hello
> 

でわでわ

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