ページ

2012年3月21日

小学校の卒業式

春分の日の前日は、小学校の卒業式でした。僕が20代のころは自分に子供ができて、その子が小学校を卒業することなんて想像もできませんでした。そもそも、小学校の卒業どころか、小学校への入学自体、遙か先の未来のことでした。けれども、時間が立つのは早く、もう、小学校を卒業していまいました。子供ができてから時間感覚が変わったのかもしれません。変化が目に見えるから、っていうのもあるのかも。

さて、卒業式。大阪の方のニュースを見ていると、君が代の時に先生が立たないんじゃないかってドキドキしていました。でも、卒業式にいた先生はみんな立っていました。中学校の入学式はどうなんでしょう? でも、襟の形がどうのとか、靴下の色をみんなで話し合ったとか、暇なことをしている先生達なので、そんなことには関心がないかもしれません。

それから、卒業証書の授与。きらきらネームの子がいないか、耳を澄ませていましたが、そんな子はいませんでした。こっちも残念。

前日に被災地の卒業式の様子がニュースに流れていました。男の子は襟詰めの学生服を着ていて、女の子は袴をはいていました。えっ、卒業式にそんな格好?今時の小学生はそうなの? それとも東北が特別?って。

子供の卒業式ではさすがに襟詰めの学生服の子は一人もいませんでした。これは、東北が特別なんでしょう。ちなみに、別のニュースでは紋付き袴の子もいました。

さて、女の子ですが、何人かは袴を履いている子もいます。僕の子供のころはそんな子は一人も いなかったような気がします。時代は変わるものです。ちょっとしたカルチャーショックでした。それから、精一杯おしゃれしているんだとは思うんだけど、メイドのコスプレにしか見えない子もいました。オシャレだよね? メイドじゃないよね?

 



0 件のコメント: