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2012年2月6日

恐怖の健康診断

先週の金曜日は恐怖の健康診断でした。僕は注射が大嫌いで、そのために健康診断は恐怖そのものです。でも、会社が健康診断で血を吸い取られることを強制しているので、逃れることはできません。

金曜の健康診断は午後からでした。15時開始です。バリウムなど、体に悪そうなものを飲まないといけないので、8時間前から断食です。6時ぐらいに軽く朝食を済ませましたが、お昼ぐらいになると、頭が糖分を要求してきます。それから、水は250mlまでって書いています。2時間前からは飲んではいけないらしいです。まさに苦痛です。

さらに、節分の日と言うことで、部下たちが僕に無理矢理鬼の面をかぶらせてまめを投げつけます。さらに、投げ終わったら、ご飯を食べれない僕の目の前でおいしそうにまめを食べています。怖い会社です。 

15時にミッドタウンのクリニックに行きました。こんなところで健康診断って・・・。受付を済ませると、「午後からの健康診断はサービスで4つの中から好きな検査を受けられます」って言われて4つのオプションを示されました。ピロリ菌と甲状腺の検査は覚えていますが、残りは忘れてしまいました。甲状腺は去年の手術前に検査しているので、ピロリ菌を選択しました。

検査が始まりました。いきなり血を吸い取られました。これさえクリアしちゃえばあとは怖いものはありません。それから、血液検査でピロリ菌もわかるって言っていました。血液検査と内視鏡で組織を採取して調べる方法と、もう一つ何か言っていました。今回は血液検査で抗体のあるなしを検査するらしいです。ピロリ菌がいて直っても、抗体は残り続けることがあるのでその場合は血液検査はできないと言うことでした。息を吐いて検査する方法をやりたかったのですが、それはまだ、やっていないそうです。残念。

それから、去年腫瘍を見つけてしまったエコーをやりました。二人体制です。僕は何かしてしまったのか?と思いましたが、一人は新人っぽいおばさんでした。 ゆっくりとエコーを見て、最後にベテランらしきおばさんがもう一度チェックしていました。なにも見つからなくってよかったです。まあ、3ヶ月目にCTをしているので、問題ないことはだいたいわかっているんですが・・・。

途中をスキップして、最後のほうに問診がありました。「去年、手術したんですか。大変でしたね」って言いながらおなかを見せます。先生が「ここが手術の跡ですか?」というので、「いいえ、違います。こっちです」と答えます。手術のあとは明らかに体の左にあるのですが、その手術の跡を見ながら、「どっちの副腎を取ったんですか?」って。僕の不安はマックスです。この先生は大丈夫なんでしょうか?

おおむね健康で、コレステロールがちょっと高いって言われました。うーん、野菜いっぱい食べているはずなんだが・・・。まあ、とっても高いわけじゃないので、ちょっとだけ気をつけてくださいって。 500円ランチのせいでしょうか?

 最後におきまりのバリウムを飲んで終わりです。僕は胃カメラをやってみたいのですが、普通の健康診断じゃやってもらえないのかな?残念です。

 

でわでわ 



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