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2012年1月23日

増殖するMac

僕の家では、嫁は、僕のお古のLets Noteが壊れてから、ネットブックと呼ばれていたEeePCを使っていましたが、半年ほど前に調子が悪くなってから、MacBook Airを使うようになりました。それも僕のお古なんですが・・・。最初はCtrlキーの位置が違うとか、日本語と英語の切り替えはどうするんだ?って不満を漏らしていましたが、いつのまにか気に入ったようです。トラックバッドも複数の指での操作をマスターしたようです。慣れればなんとかなるもんなんですね。そんなこんなで、我が家ではWindowsは僕のiMacのVM上にだけ存在しています。

増殖しているのは僕の家の話ではありません。先日、会社の女の子と、会社を辞めた女の子とランチしました。そのとき、「おーたにさん、PCが壊れてMacを買ったんですよ。買ってて来て、家で10分もしないうちにネットワークにつながっていいですね。起動も速いし・・・。コンピュータってこんなに速かったんですね。」って。うーん、Linuxは大昔、カーネルのコンパイルとかから始めていたので、Windowsですら僕にとってはネットワークにつながるのは早いんですが・・・。ついでに、WindowsもMacも設定で困った経験がないので・・・。起動スピードはよく分かりません。ずっとスリープさせているし・・・。

そしたら、別の女の子が「うちもMac買ったんですよ。MacBook Proですが・・・」ってうれしそうに言ってきます。 

僕もMacでiTunesでごにょごにょしたり、写真の管理をしたりしていますが、メインの使い方は苦労しないUnixでしかないんですよね。ターミナルとEmacsとブラウザがあれば良くって、それ以外は少しごにょごにょ程度です。そう言えば、 嫁がMSのOfficeなぜ入っていないんだ?買ってくれ?って言われたりしますが・・・。

と言うことで、オープンソースの開発者は圧倒的にMac比率が高くなって久しいですが、普通の家庭もMac比率が高くなっているんでしょうか?それとも、単に僕の周りだけなんでしょうか? 



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