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2011年9月30日

iPhone5が待ち遠しい・・・

Softbankの新製品の発表でAndroidが一杯出てきました。Androidは買うつもりはないですが、このAndroidにはhspa+とかいうものが使えるらしく、21Mbpsの通信速度らしいです。これはちょっと羨ましいですね。で、先日の噂ではiPhone5がhspa+に対応するとかしないとか・・・。最近は電車の中でhuluで英語の勉強と称して海外ドラマを見ているので、これがもっと快適になればうれしいです。テザリングできれば、もう、文句の付けようがないというか、イーモバイルがいらなくなりそうです。きっと1.5GHzなので空いているはず・・・。

まあ、それはそれとして、僕はiPhone4は買わなかったので3GSのままです。2年縛り、って言ってもそんなこと気にせずに買い換えるわけですが、まあ、気分的に2年も経ってしまったので、早く新しいモノに乗り換えたいわけです。 iPhoneはauからもでるって言う噂もありますが、WiMAXが載っていれば、auへの移行も考えますが、多分そんなものはまだ載らないので、Softbankのままだと思います。電波の問題をよく言われますが、通話に関しては、電波が来なかったりしてもそんなに気になりません。データ通信は、きっとhspa+になれば・・・。

それ以外の機能は、実を言えばiPhone4にもあるFaceTimeが使いたいのです。それだけです。最近は、iPhoneはHuluを見るか、RSSを読む、ぐらいなので・・・。Twitterとかは、最近はあんまりiPhoneでは見ないですね。多分、Macでみるときと未読のデータが同期しないせいだと思います。

来週が待ち遠しいと言うか、iPhone4の白を待っていて買うタイミングを逸しただけなので、早くiPhone5が欲しいです。 

 

でわでわ 



2011年9月29日

Ubuntu 11.10 βを入れてみた


早いもので、Ubuntuの6ヶ月ごと次のリリースももうすぐです。6ヶ月で何が大きく変わるんだ?って言う気もしなくもないですが、それと同時に6ヶ月あればいろんなことも出来るっていうのも事実で、まったくオタク以外は興味が無いところだと思います。

で、最近はUbuntuのリリースの一ヶ月ぐらい前からバーチャルマシンにいれて遊んでみたりします。機能的なまとめとかは、どこかにちゃんと出ているので、単なる感想だけ。

実は、一ヶ月ぐらい前から入れて遊んだりしていましたが、そのときはまだ全然安定していなくって、いろんなモノがすぐに落っこちていました。あまりにも落っこちるので放置していてい、2,3日前にもう一度見てみたのです。以前よりは安定していますが、まだ、時々いろんなアプリが落ちます。その辺は仕方ないですね。

さて、バーチャルマシンの中で3D機能は使えません。使えたとしても使わないですが・・・。噂通りunity-2dが標準で入ったので、3Dが利用できる・できないでUIが大きく変わることはありません。11.04をunityで使っていた感じかるすると、少しづつこなれてきている感じを一瞬与えてくれます。まあ、着実に進化している感じがします。

でも、ちょっといろいろ設定しようとすると、どこで設定していいのか分かりません。シャットダウンするのも、以前は右上の方をクリックすれば メニューが出てきましたが、僕のUbuntu君は出てきません。一定時間経てば画面がロックされますが、バーチャルマシンの中なのでそんな機能はホスト側がやってくれるのでオフにしたいのですがやり方が分かりません。

全体として良くなっているのか、悪くなっているのか分かりません。バージョンアップでのいろいろ変わるのは構わないのですが、やっぱり愛がない分、敷居が高くなります。まあ、emacsとコンソールとブラウザとメーラ、Eclipseが動けばいいだけなので、気にしないと言えば気にしないのですが・・・。

まあ、最終的にどうなるのか分からないのですが、早く正式版になって欲しかったりもします。

 

でわでわ 

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再起動してみたらいろいろ直っていた。でも、設定できる範囲が少なくなっているような気がする・・・。 




2011年9月27日

Huluが始まってもうすぐ一ヶ月ですが・・・

日本でHuluが始まってもうすぐ一ヶ月です。最初の一月は無料になので、サービスが始まってすぐに登録しました。映画の絶対量はまだまだ少ないし、もっと新しめの映画も欲しいです。海外ドラマはまあ、それなりにあります。でも、ワーナー・オンデマンドのコンテンツを見ていると、やっぱりもっと充実して欲しいです。Fringeもファーストシーズンしかないし・・・。

ただ、コンテンツをもっと充実して欲しいですが、iPhoneなどで見られるのはいいです。僕は通勤時間が比較的長いので、電車の中で十分楽しめます。イーモバイルの回線だけど・・・。それだけでも、実はかなり満足します。無料期間が終わったあとどうするかは未定ですが・・・。

さて、まあ、それとは別に中々面白いサービスです。まず、ストリーミング系のモノって、ネットワーク環境が悪い時って、映像がとまって音だけが流れるものだって言う固定観念がありましたが、このサービスはまず、音が無くなってその後、映像が止まります。なので、音が無くても楽しめるように字幕は必須アイテムです。

ただし、この字幕もくせ者です。まあ、サービスイン直後ほどひどくは内ですが、字幕が音声より数秒遅れて出ることがありました。そのことを認識しないと、いいやつと悪いやつの会話が逆転して、いいやつが悪いやつになって、悪いやつがいいやつになって楽しいことになります。

まあ、そういうことがあるものだと思っていたら今度は、実際の会話よりも字幕の方が早く出ます。「こんなことを言うんだぞ!」っていう準備があらかじめできる便利なサービスです。まあ、時々、気がついたら字幕が無かったりするので、きっと英語の勉強用の教材なのです。でも、そうした問題も段々なくなってきているようです。 

それから、時々、字幕にタグみたいなものが表示されることがありました。字幕のデータ自体はXMLみたいなものなんでしょうか?まあ、そんなことを妄想しながらみるのも楽しいものです。 

ソフトについて言えば、10秒の巻き戻しが欲しいな。それさえあれば、英語の勉強のサービスだって自分を納得させられるんですが・・・。

 

でわでわ 



2011年9月22日

台風去った

昨日は久しぶりの直撃台風でした。まあ、朝からソワソワしていました。帰る頃には台風は過ぎ去って普通の生活が戻っているだろうと思っていたので、普通に会社に来てしまいました。後になって考えてみると、自宅勤務すればよかった・・・。

3時ぐらいに帰ろうと思ったら、東海道線が止まりました。それでもいけるところまで行けば良かったかもしれませんが、8時ぐらいには普通に電車が動くだろうと思うと、その時間まで会社で待った方が良さげです。

台風も7時ぐらいには過ぎ去り、電車が動くのを待つばかりです。9時ぐらいに運転再開っていう情報があったので、じっと待っていました。でも、なんだか様子が変です。他の路線はどんどん動き出しているのに、東海道線は動く気配がありません。しばらく動いたかと思うとすぐに止まったって言う報告が・・・。会社を出るに出られません。

夜も11時を過ぎた頃、これ、帰れても家に着くのは2時とかになるんじゃ無かろうか?と思って、完全に会社にお泊まりモードです。まあ、地震のときに耐性が付いちゃったのかもしれません。実は、9時ぐらいにはもう、会社で夜を明かす気になっていましたが・・・ 。

Twitterで見ていると、2時とか3時に家に着いた人とかいるみたいです。しかも、満員電車で寿司詰め状態で。そこまでして家に帰りたいとも思わないので、まあ、会社にお泊まりでもいいかな。

まあ、こういう理由で会社に泊まったのって、地震の時と今回だけなので、今年は何だか、変です。

 

でわでわ 



2011年9月21日

MacBook AirでVMWare Fusion

家のiMacにVMWare Fusion4をインストールしましたが、勢い余ってMacBook Airにもインストールしました。まずは、MacBook Airにお仕事の開発環境を整えることです。今まではiMacにしか仕事用の開発環境を構築していませんでした(えーと、アリエルは在宅勤務ができるのです)。でも、ちょっと外で何かしたいと思ってもできなかったので、同じように開発できる環境が欲しかったのです。

家のiMacのVMのイメージをコピーしてくればすぐに開発環境ができあがるのですが、そのVMの中にはOracle 10g XEが入っています。そろそろ11gの季節なので、11g XEを入れたいです。11gは64bitですでにあるVMは32bit OSです。と言うことで、Ubuntu 11.04の64bitをインストールするところから初めてOracle 11g XEをインストールしました。Oracle 11g XEはrpmしかないので、Ubuntuにインストールするのはちょっとめんどいですね。

そのあと、Eclipseとかいれます。メモリは最初は1Gしか割り当てていませんでしたが、さすがにきついので2Gを割り当てます。iMacのVMには6Gぐらい割り当てていました。 なので、2Gだとかなり心配です。でも、Oracleを動かしつつ、Eclipseが動きつつ、tomcatが動いていますが、なんとかストレスあまりなく動いていくれます。きっとSSDが凄いんでしょう。ちなみに、MacBook AirのCPUはCore i7ね。

ただ、Eclipseを動かすのは大丈夫なんですが、画面サイズが小さいのでそっちの方は不満です。VMとは関係ないけど・・・。デスクトップのモニタや27インチのiMacになれていると、ノートPCでEclipseは・・・。それでも隠せるところを隠して、エディタ部分を最大化して使えばなんとかなりそうです。

 

でわでわ 



2011年9月20日

Oracle 11g XEをUbuntuにインストール

Oracleは大好きです。ウソです。でもOracle 11g XEをubuntuにインストールしたです。ここには、くどくどと説明があります。カーネルのパラメータとかを調整したりしています。そんなにがんばらなくてもいいので、とりあえず動くようにします。

まずは、依存関係があるものとrpmをいじくるためのパッケージをインストール。
sudo apt-get install alien libaio1 unixodbc

次にoracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm.zipをダウンロードしてきて、展開します。次のコマンドでrpmからdebパッケージに変換します。変換には若干の時間がかかります。
sudo alien --to-deb --scripts oracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm

/sbin/chkconfigファイルを次の内容で作ります。
#!/sbin/bash
# Oracle 11gR2 XE installer chkconfig hack for Debian by Dude
file=/etc/init.d/oracle-xe
if [[ ! `tail -n1 $file | grep INIT` ]]; then
   echo >> $file
   echo '### BEGIN INIT INFO' >> $file
   echo '# Provides:             OracleXE' >> $file
   echo '# Required-Start:       $remote_fs $syslog' >> $file
   echo '# Required-Stop:        $remote_fs $syslog' >> $file
   echo '# Default-Start:        2 3 4 5' >> $file
   echo '# Default-Stop:         0 1 6' >> $file
   echo '# Short-Description:    Oracle 11g Express Edition' >> $file
   echo '### END INIT INFO' >> $file
fi
update-rc.d oracle-xe defaults 80 01

編集が終わったらsudo chmod 755 /sbin/chkconfigします。それから次のコマンドを実行して、Oracle 11g XEのインストールと初期セットアップします。/bin/awkが必要なので、次のコマンドの実行前にsudo ln -s /usr/bin/awk /bin/awkしておきます。
sudo dpkg --install ./oracle-xe_11.2.0-1.5_amd64.deb
sudo /etc/init.d/oracle-xe configure

途中、いろいろ聞かれますが優しく答えてあげてください。そのあと、/sbin/chkconfigを削除して、とりあえず再起動しちゃいましょう。

コンソールでsource /u01/app/oracle/product/11.2.0/xe/bin/oracle_env.shすると、sqlplusとか使えるはず。sqlplus system/oracleとかでログインすると・・・、大丈夫そうです。

でわでわ

追記
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ubuntu 11.10は若干手順が変わるので、こちら(Oracle 11g XE を Ubuntu 11.10 にインストールする)を読むべし。

2011年9月19日

VMWare Fusion 4をインストール

以前キャンペーンで10ドルぐらいでVMWare Fusion 3を買いました。当時のレートで800円ぐらいだった思います。でも、それ以降、VMWare Fusionがバージョンせず、このまま無料になることを期待していたら、バージョン4がでてしまいました。100ドルぐらいから50ドルぐらいに実質値下がりみたいな感じです。でも、僕は10ドルで買ったので、50ドルはとても高く感じます。

それはさておき、バージョン3でも特に不満はないのですが、バージョン4にしないとWIndows 8 Developer Previewはインストールできないらしいので、 バージョンアップしました。ついでに、購入もしました。VMWareのサイトを日本語で表示すると、日本円でしか買えません。英語で表示すると、右上のところにCurrencyを選択できるようになっています。USドルだと、50ドルぐらいです。日本円だと4600円ぐらいです。今のレートだと、暴利です。なので、ドルで買います。4000円もしません。日本円で買うのがばからしいです。騙されないようにしましょう。

使ってみた感想は、UI的なところはまあ、ほとんどの場合気にならないです。速度が速くなっているらしいですが、あまり体感できないです。基本的には、会社のお仕事を家でするときの開発環境なんですが、まあ、ちゃんと使えます。と言うぐらいかな。

Windows 8は・・・。まだ、インストールしていません。

 

でわでわ 



2011年9月16日

Windows 8をVirtualBoxで始めました

Windows 8のDeveloper Previewが出ました。Windows XPの時代が長かった印象があるだけにVista以降は普通のペースに戻った印象があります。まあ、Windowsはこっから先、本当に変わる必要があるのかは疑問だったりしますが・・・。それはさておき、会社のメインマシンのUbuntuのVirtualBox 4.1にインストールしてみました。インストールしたイメージは64bitのほうです。Windows 8のインストーラはダウンロードになんの登録も求められず、うれしいです。

VMにはメモリを1Gしか割り当てません。マシン全体では一応8Gのメモリを積んでいるのですが、ちょっと触る程度なのでそんなもんです。 気分的にCPUは2個割り当てています。それでインストール。まあ、特に問題もなくインストールできました。わりかし速くインストールされた気がしますが、インストール中はディスクIOが激しくってUbuntu君でお仕事ができなくなりました。Windows 8は関係ないけどね。

インストールが終わってログインします。まず、VirtualBox Tools(名前あっている?)が使えません。まあ、これは仕方ないです。そのせいか、ネットワークが使えません。VirtualBoxのネットワークアダプタをIntelにするとネットワークが使えるようになりました。VirtualBox Toolsが使えないので、画面サイズが動的に変更できません。ディスプレーの設定で変更はできるので、SXGAぐらいのサイズをとってあげます。VirtualBox Toolsが使えない分の多少の不便はありますが、触って遊ぶには十分です。IE10も何が変わったか知りませんが、会社の製品とか普通に動きます。

評判がいいのか悪いのか分からないメトロUIですが、タッチスクリーンだったらいい感じなのかもしれません。でも、僕が使っているのはタッチスクリーンではないので、うざいだけです。会社で無理矢理使わされるOSとしては、メトロUIってどうなんでしょう?

しばらく触った感じは、新しいものと古いモノが入り交じっていて、お互いが戦っている感じです。もしくは、マウスとタッチスクリーンが縄張り争いをしている感じ? 

 

でわでわ 



2011年9月15日

アップグレードしたMacのライオンはクリーンインストールできないと思っていたけど・・・

MacでSnow LeopardからLionにアップグレードしたのは遙か過去のことのように感じます。スクロール方向の変更も3日でなれました。時々Winodwsのノートを使ってトラックパッドだと、スクロール方向にいらつくぐらい慣れます。Lionにしてからずっと、アップグレードしたライオンはクリーンインストールできないと信じていました。少なくとも、何とかディスクを作らないとできないものだと思っていました。もっとも、そんなことしないだろう、と思っていたからです。

でも、訳あってクリーンインストールする必要がでました。オプションキーを押しながら起動すると、起動するディスクの選択画面がでます。普通のハードディスクとリカバリーディスクがあります。リカバリディスクは6Gぐらいあるので、ほぼ、DVDと同じサイズです。リカバリディスクを選択すると、よく分からないインストーラの画面になります。ディスクユーティリティを使って既存のハードディスクのデータを消去するのは以前と同じです。そのあとWifiの設定を済ませてインストールを始めると、追加のコンポーネントのダウンロードが始まります。何をダウンロードしているのか、どこからダウンロードしているのか知りませんが、大量のデータを落としているようです。1時間ぐらいかかっているような気がします。家の環境だと1Gぐらいだと10分かからずにダウンロードできるような気がします。

あとは、昔と同じようにインストールが始まります。なんとかディスクが必要なのは、リカバリディスクもないような状態の時だけみたいですね。めでたしめでたし。

 

でわでわ。 



2011年9月10日

Macの移行アシスタントも危険である

Macには移行アシスタントと言う危険な機能が付いています。多分Windowsではサードバーティが似たような機能を持っていたりするかもしれません。VMWareだと、今動いているマシンからVMのイメージを作れたと思うので、それも似たような機能かもしれません。

移行アシスタントは、今動いているマシンやバックアップをもとに別のマシンに復元してくれることです。基本的にはぼくは、スクラッチからやり直す方が好きで、後は自分のホームディレクトリをコピってくるだけです。でも、わけあって、MacBookからAirに乗り換える必要があって、と言うか自分のマシンじゃなくって嫁と子供のマシンなんですが、めんどいのでタイムマシンのバックアップから全部移行してみました。やっぱり便利です。5時間ぐらい放置しておけば、そっくり同じ環境ができあがっちゃいます。

そのあと、僕のAirのデータをもう一台のAirに移し替えるだけでした。こっちも5時間ぐらい放置しておくだけです。こっちは本当はホームディレクトリだけ復元したかったのですが、時間がなくってできませんでした。まあ、ATOKがデフォルトでオフになっていたり、App Storeから入れたモノが一部バージョンアップできなくって、一旦削除してからインストールし直しとか、そんなんはありましたが、まあ、大きなそうなトラブルもなく移行できました。



2011年9月5日

iPhoneとMacのVPNの設定

忘れそうなのでメモ。リンゴたちのVPNの設定。

iPhone

  1. [設定]から[一般] - [ネットワーク] - [VPN]を開く
  2. [VPN構成を追加...]で
    1. PPTPを選択
    2. [説明]に名前を書く(「オフィス」とか)
    3. [サーバ]にVPNのサーバ名を
    4. [アカウント]にVPNのユーザ名を
    5. [パスワード]にパスワードを。入力しないと接続のたびに聞かれるので、より安全になる。きっと。
  3. [設定]を開くと上から3つめぐらいに[VPN]がいるので、接続するときに[オン]にする。
  4. 接続中は、上の方にVPNって表示される

Mac(Lion)

  1. [システム環境設定] - [ネットワーク]を開く
  2. 左下の[+]ボタンを押す
  3. 表示されたダイアログで
    1. インタフェースにVPNを
    2. VPNタイプにPPTPを
  4. インタフェースの設定で
    1. サーバアドレスにVPNサーバのアドレスを
    2. アカウント名にVPNのユーザIDを
    3. パスワードを覚えさせたいときは、[認証設定]でパスワードでパスワードを入力
    4. 場合によっては[詳細]の[オプション]で[すべてのトラフィックをVPN接続経由で送信]にチェックを入れる
    5. [メニューバーにVPNの状況表示]にチェックを入れるとメニューバーにアイコンが出現する。ただし、アイコンの意味不明。
    6. アイコンをクリックして接続を選択すれば接続できるん。



2011年9月2日

Huluは危険である

世の中には危険なモノが沢山あります。そういう危険なモノには近づかないのがいいですが、もし間違って近づいて触れてしまうと、取り返しの付かないモノが沢山あります。怖い世の中です。そんな危険なモノの一つに、昨日からサービスインしたHuluがあります。こいつは危険でした。

動画のオンデマンドは、アメリカだといくつかあります。定額制で有名なものは二つあったと思いますが、Huluはその一つです。それが日本でサービスインしたのはうれしいです。値段はアメリカの2倍の値段の1500円ほどです。さて、これは高いのかやすいのか・・・。ワーナー・オンデマンドは海外ドラマが一本200円です。なので、一月7時間か8時間以上見るならHuluの方がお得になりますね。 定額であればそのぐらいは見そうな気もします。

さて、最初の一ヶ月は無料なので登録しました。コンテンツは、映画は若干古め、と言うか最新のものはありません。数自体もちょっと少なめですが、これは順次増えていくのでしょう。まあ、古めのものはHuluで見ればいいし、最新のものでどうしてもすぐに見たいモノはiTunesで買えばいいので、 棲み分けできそうです。

僕がHuluで見たかったモノは映画じゃなくって、海外ドラマです。Fringeはファーストシーズンしかまだなかったり、残念なところもありますが、他にも見たかったモノがあるので、十分楽しめそうです。しかも、普通の日本のドラマだと時間の無駄感がありますが、海外ドラマだと英語の勉強だと自分を納得させてしまえる危険があります。特に最近英語を使わないのでほとんど聞き取れなくなってきたし・・・。そんな名目をもって見続けることになります。

見るのは・・・、テレビで見たかったのですが、僕のiPadだとテレビに出力できませんでした。iPad2なら大丈夫かな?iPad2が欲しくなりますが、テレビは子供に占有されやすいので、iPadで見られれば十分です。もう少し大きなディスプレーだと、27インチのiMacがいるので問題なし。ノートPCは・・・。必要ないですね。まあ、家にいるときはそんな感じです。

さて、通勤時間が長いので、iPhoneで通勤時間に見れるか・・・?ちなみにSoftbankの回線じゃなくイーモバイルです。東京に近づくと画質はちょっと悪くなりますが、ちゃんと見えます。バッファリングされるので、一分ぐらいのトンネルの中も途切れません。そうは言っても回線の状況で一瞬止まることはありますが、すぐに復活します。十分モバイルでも楽しめます。場所を選ばないと、楽しみ方、じゃなくって英語の勉強の仕方が広がります。

まあ、どうでもいいところとしては、途中まで見ていたモノはデバイスを変えても続きからすぐ再生できるとかあります。直接再生できるテレビとかもあります。一瞬、買ってもいいかな?と思っちゃいましたが、買うことはないでしょう。

まあ、海外ドラマを見始めて、そのドラマは全部で100話ぐらいあるので、うーん、いつ見終わるんでしょう?英語の勉強なのでがんばらないといけないです。でも、怖いです。Huluは危険ですた。 

 

でわでわ 



2011年9月1日

スマフォ用のJavaScriptライブラリ

以前、どこかで書いたかもしれませんが、会社の製品では、WebアプリケーションのJavaScriptのライブラリはGoogle Closureを使っています。もっと前はprototypes.js + なんかというとても素敵な感じでした。それが、一年ほど前にGoogle Closureを使うように変更されました。会社のもう一つのものは、Extを使っています。これは豆知識です。Google Closureを選択するときに検討したモノがjQueryです。ExtはIE6とかあり得ないブラウザでのパフォーマンスなどの問題で選考から落ちました。

JavaScriptのライブラリに求めていることの一つがUI系のウィジェットの充実です。jQuery UIも充実度は十分だったのですが、成熟度・APIの安定度で不安がありました。かっこいいUIのウィジェットもjQueryには沢山ありますが、安定した開発体制なのか僕は疑問でした。コアの機能としては十分でした。

Google Closure?これは、Googleの製品に使われているだけあって、安心感があります。ウィジェットも安定・充実しています。コードもおいやすくとてもいいライブラリです。ただ、使い続けていると、世の中の流れはhtml5ですがClosureはその流れに取り残されている感があります。NotificationのAPIやファイルのドラッグ&ドロップ、ローカルストレージなどの機能がないだけじゃなく、今後の方向性がよく分かりません。分かっていないのは僕だけかもしれませんが。ただ、このあたりは我慢できます。

もう一つの大きな不満がモバイル対応、と言うかスマフォやタブレットなどのデバイスへの対応です。このあたりの対応が全くないです。jQuery Mobileなど注目を浴び始めているのに・・・。まったく対応していないかと言えば、ローレベルなところでは痕跡はあるのですが、それだけではうれしいことはありません。
かくして、モバイル用のJavaScriptのライブラリを調べることになったのです。前置き、長!


モバイル用のライブラリですが、それほど種類が多くありません。簡単に紹介。と言うか、一覧。

jQuery Mobile: このヒトはもう説明の必要がないくらい有名人になってしまいました。今のところ、僕が求めているモノと方向性が少し違う気もします。

jQTouch: このヒトは、会社の製品をはじめてiPhoneに対応させる秘密プロジェクトをこっそり立ち上げたときに@m2ymが検討していました。でも、Sencha Touchに開発元が移行したので、僕の中では終わったプロジェクトです。

Sencha Touch: jQTouchからExtベースで書き直されたモノみたいです。欲しい機能は一通り持っていて、サイズもコンパクトらしいです。最有力候補の一つです。

Web 2.0 Touch: こんなぐらい思い切ったものは、需要があるところにはありそうです。

これ以外にはあまり見かけませんが、もう一つの選択肢がGoogle Closureをモバイル対応させたものを作ることですね。本当はこれを一番やりたいのですが、ヒトがいません(リソースがない・・・)。やりたいヒトがいたら来てください。ちなみに、やるとしたらオープンソースで公開すると思います。

まあ、そんな感じですね。