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2011年8月31日

パンダを見た


20110831.jpg まあ、いろいろあってパンダを見ました。上野にやってきたパンダです。そろそろ空いているって信じ込んでいました。

パンダのところは、子供用の入り口と大人用の入り口が分かれていました。大人用は2メートルほど離れたところからしかパンダをみれません。子供用はもうちょっとだけ近くで見られます。

大人用の入り口は空いていますが、子供用は込んでいてすごく並んでいます。多分30分ぐらい並びました。パンダの前に来ると、写真を一枚だけ撮ってさっさと出て行け、って案内しています。まあ、混んでいるので仕方ないとはいえ、写真一枚って…。パンダを見るためのはずなのに、パンダと記念撮影って…。

一頭は写真のように笹を食っていました。もう一頭は机みたいなものの前に座ってだれていました。まあ、子供は喜んでいたのでいいとします。コアラと違ってパンダは動くのでいいです。コアラは動かないので、見ていてすぐにあきます。

僕はヒョウを見たかったのですが、上野動物園にはいないようです。残念。そのかわり、ベンガルヤマネコとその子供がいました。これはよかったのですが、暗いところにいたので、iPhoneじゃ撮影できません。悲しすぎます。思ったより小さくって、猫でした。ヤマネコなので、当たり前か…。もうちょっと大きなやつを想像していたのでちょっとだけ残念です。 

ということで、夏の動物園は暑いのでやっぱりお勧めしません。

 

でわでわ 



2011年8月30日

pycon.jp 2011に行った

世間の流れ的には民主党の代表戦で次期首相があついかもしれませんが、先週の土曜日はPyCon.jp 2011がありました。僕の働いているアリエルもスポンサーの一つになっていて、それで行ってきました。正直に言うと、土日は家でのんびり子供と過ごしたいですが、たまにはそういうのもいいかもしません。

家庭があると、週末にずっと外出するのは大変なので、夕方には帰路につきました。最後まで入れなくてごめんなさい。まあ、その中でも、あまり会わない人とか、時々会う人とか、ちょっとお話ししたり、挨拶したりでした。発表の内容はいろいろな人が感想を書いているので、そっちをみてください。

主催者側の発表によると200人以上が来たそうです。無料のイベントならともかく、有料の週末のイベントにこんなに沢山集まるのはちょっとした驚きです。5年ぐらい前であれば、イベントに顔を出す人はだいたい顔見知りだったと年寄りっぽく誰かが言っていました。年々イベントの規模は大きくなって知らない人も沢山いますね。

コミュニティが大きくなると、少し寂しさも感じます。 

それから、別の誰かが「女性が沢山いる」って言ってました。僕は数人しか見かけなかったのですが、言語のイベントはむさ苦しい男たちの集まりって偏見がありましたが、時代の流れでしょうか?

楽しいイベントだったのですが、やっぱり週末は家でのんびりしたいです。

 

でわでわ 



2011年8月27日

スマフォって結局暇つぶしの道具だよね

スマフォというか、iPhoneは日本で発売されてから使っています。とても便利なおもちゃです。道案内はしてくれるし、すぐに調べ物はできるし、写真をとったらすぐに他の人と共有できるし・・・。そうやって、便利に楽しく使えますね。つまりは情報を見るための道具です。

とっても便利で楽しいですが、それだけです。それで何かが大きく変わったという訳ではありません。情報を受け取るのが多少早くなったり、道に迷いにくくなったり・・・。えーと、iPhoneに道案内させていてもたまに道に迷うので困ったものです。

で、結局暇つぶしの道具でしかありません。僕は電車に乗る時間がそこそこ長いので、その間に使いますが、もし、移動時間が短かったり、通勤に車を使うような生活だったら、スマフォなんていらないかもです。

まあ、それというのもiPhoneと一緒にMacBook AirとPocket Wifiがあるからかもしれません。PCでもネットワークが常時使えて、PCだとコードを書いたり大きな画面で調べ物をできたり・・・。調べ物はどうでもいいですが、コードを書ける環境というのは大きいです。PCがあればやりたいことがすべてできるので、iPhoneがいらなくなり始めたのかもしません。

まあ、ちょっとした隙間の時間つぶしには最適なツールですがね。時間つぶしのツールを使うのをありがたがるのもどうなのかな?って。

 

そと、雨が凄い・・・・。

 

でわでわ 



2011年8月26日

周回遅れのスマフォ

ジョブズがCEOを辞任したとかで世の中を騒がせていますが、世間は移ろいやすいモノです。そんな中、僕の知り合いの40才を目前にした開発者が最近、「スマフォでモバゲー」と叫んだかどうかは分かりませんが、Andoridのスマフォを買いました。彼は絶対に買わないと信じていたので、これほどショックなことはありません。使いこなす、と言うか、文字を入力できるか、とても心配です。

それは、先月のことでした。いきなり「Android携帯を買おうと思っているんですけど、何がいいですか?」っと。僕は一瞬、耳を疑いました。彼は、スマフォどころか携帯すら持ったことがありません。どんな心境の変化があったのかは分かりません。まあ、普通の人にそんなこと聞かれても興味がないので、なんでもいいでしょ、と答えます。しかし、今回は違います。

「最近のAndoridはいろいろできます。 テレビも見れるし、おサイフケータイも使えます。それらの機能をもった最新式を買いましょう」とアドバイスしました。僕はiPhoneのほうが好きですが、自分でAndroidを買うとしたら絶対に買わないスペックです。彼はテレビが見られることに食いついてきました。

お昼ご飯が終わった後に、近くのショップに行って物色しました。販売のおねーさんが、「今持っている携帯は何ですか?MNPをすると端末代がやすくなります」とか説明すると、彼は「携帯は持っていません」って。おねーさんは一瞬不思議そうに彼を見てから、ありえない、っていう笑みを浮かべたのを僕は見逃しません。いろいろ、機種について彼は質問をしているようです。3Dカメラが付いているのを僕がすすめると、「目が疲れる」と言って却下されました。ろっ、ろうが○×△。

結局その場では買わずに、週末にこっそり買ったようです。今、一体、何に使っているか興味があります。時々、Googleの音声認識でちゃんと認識してくれない、って嘆いています。

スマフォのお話はまた、続くかも。 

でわでわ 



2011年8月25日

チケットの数とモチベーション

昨日の夜は島田紳助の突然の引退でびっくりしました。まあ、引退はどうでもいいですが、引退の理由とか警察からの証拠とか、陰謀論好きにはたまらないネタですね。そんなゴシップが飛び交う中、数ヶ月前に会社にやってきたヒトが夏休みから復帰してきました。

彼は初めてちょっと大きめの機能を任されて、わくわくドキドキで開発していました(僕の主観)。夏休みから帰ってくると、その機能に関するバグ報告が沢山です。ちなみにその機能に集中できるように、それ以外の彼が持っているチケットはこっそり直してあげたり、他の人にふり直すなりしておきます。その機能関係のものも、まあ、それなりに。

それでもそこそこの量のチケットになります。僕の場合、一度に把握できるチケットの量って10個ぐらいです。適当にカテゴリ分けできればもう少し対応できますが・・・。簡単なチケットも難しいモノも粒度は関係なく数が重要な気がします。なので、そのぐらいにチケットの量をどうコントロールするかです。

チケットを消化するときに、重要なものからやるのが大事です。重要じゃないものは後回しにできます。でも、数が多すぎると無力感にさいなまれます。なので、簡単なものなどを、適当なタイミング(気分転換とか、特定の日とか)で消化するのがよいです。見かけ上の数が減ると安心感が得られますが、それ以上に、こんなにやれた、っていう達成感が得られて、難しいモノもモチベーション高く対応できたりします。まあ、難しいからそれ自体でモチベーションがあがるって人もいますが・・・。

まあ、どうやって楽しんで気分よく仕事できるか?じゃないかな。

初めて任された機能が自分の手で製品になっていくのは楽しいので、横からニタニタしながら眺めています。 

でわでわ 



2011年8月23日

2対8の機能のうちの2


何かの既に先行製品があって、その後を追うようなケース。

一番簡単なのはその先行製品のクローンを作ることです。外部仕様を借りてくることです。先行製品がすでに市場を開拓してくれているので、値段次第でそこそこの市場を狙えるかもしれません。ただし、クローンなので、機能的に同等レベルにならないといけません。そこまでの開発工数をどうするのか、っていう問題はあります。

クローンが10割の機能のうちの10割すべてを実装するのはコストがかなり高く付きます。まあ、それで売れる保証があればいいのですが、機能だけではどうしようもないこともあるので、売れる保証はありません。

ソフトウェアでよく言われる10の機能のうち、ほとんどのユーザは2割ぐらいの機能しか使っていない法則があります。それはおそらく真でしょう。でも、その2割がくせ者です。かなりの機能はすべて共通に使われレますが、各ユーザがどうしても欲しい機能がすべて2割の中に収まっているかと言えば、そんなことはありません。結局、最初は2割ほどで始めたソフトウェアもいつのまにか10割の機能を目指しています。それをソフトウェアの肥大化と言うのかもしれません。

ソフトウェアを2割の機能だけにとどめておくためには、一つだけ他には負けない素敵な機能、魅力があればいいってVCのヒトが言っていました。それが見つかれば幸せになれますが、簡単に見つかるものでもありません。

実験的にリリースしながら試行錯誤的にその機能を見つけるのもいいですし、10割の機能を実装するにしてもそこそこの収入を得ながら優先順位を付ける方法もあります。一気に全部をやらずに、ユーザの反応を見ながら軌道修正する方法です。かっこいい言い方をすればアジャイルです。後追いで新しい製品を作るならこの方法がいいと思っています。最初に2割の機能を作って、魅力的な機能を探す。見つからなくても、顧客の要望から優先順位を付けて機能を追加していくことです。10割の機能を作るときに、簡単に軌道修正できるようにしておかないと、永遠に先行製品とは対等に渡り合えないです。

まあ、最初の製品の機能スペックを考えるときは、どうやってその2割の機能を見つけ出すかです。それだけでもそこそこ大変です。どうやって、機能を削るか?ですね。

 

でわでわ。 




2011年8月20日

Time Capsuleをインターネットからのリモートディスクにしてみた


先日、我が家にTime Capsuleがやってきました。せっかく大きな容量をもっているので、インターネットからTime Capsuleにアクセスして大きなディスクを使いたいです。

Time Capsuleのディスクをインターネットから使うには、もうすぐなくなるMobileMeのアカウントをAirMac ユーティリティの手動設定の詳細のMobileMeから入力します。これで簡単にアクセスできるようになったと安心してはいけません。僕は安心してしまいました。そのあとに、ディスクっていうところを表示してWAN経由でディスクを共有をチェックしてあげます。これしないと、インターネット経由では見えませんでした。

 設定が終わるとMacの共有からTime Capsuleが見ているので接続してあげれば、めでたしめでしでした。

Appleのファイルやデータの同期(MobileMeね)は全く信用できませんが、これはMountするだけなので、多分、心配しなくてもいいんじゃないかな?と信じています。 

でわでわ 





2011年8月17日

今年のお盆の東名高速道路はどうだったか?

暑い日が続きます。夏です。夏と言えば、お盆と夏休みです。と言うことで、お盆に夏休みで実家に車で帰りました。今年から片道1000円はなくなってしまいました。それで高速道路はどうなんだろう?と、とてもわくわくしていました。

参考までに、去年は行きは大体9時間ぐらいかかりました。帰りは何故か混んでいなくって、とても空いていたので、休憩を入れて6時間ぐらいです。まあ、休日料金1000円だと1.5倍ぐらいの時間がかかっていました。

さて、今年はどうだったかというと、割とずっと空いていました。 11日に移動したのですが、ちょっと早かったせいなのか、1000円がなくなったせいなのか、工場などの節電のための夏休みの分散化のためなのか・・・。とにかく、わりとすいすい移動できました。渋滞があったところは、何も無くても時間帯によって渋滞するところだったり、横で工事をしていてそれで速度が落ちて渋滞になったところのようです。

高速料金は僕が利用する区間だとだいたい7000円ぐらいです。1000円に比べると高いです。でも、渋滞している時間を時給に換算するとそんなに高いって言うほどでもないんです。まあ、1000円で渋滞しないなら1000円の方がいいですが・・・。まあ、東北の方はかなり渋滞したみたいなので、値段がかなり効いているのでしょう。1000円になる以前のことはあまり思い出せません。

さて、車での渋滞がなくなるのはいいとして、その分、みんな移動しなくなっているはずですが、経済効果としてはどうなんでしょう?休日料金をなくせば、本当に税収が増えるのか、やっぱり、地方に落とすお金が減って税収が減るのか、教えてください。

でわでわ 



2011年8月11日

Time Machineにお願い

デジタルなデータは増加の一途をたどります。写真だけであればまだ、100Gぐらいでなんとかなるかもしれませんが、HDな動画を含めると数百Gにもなります。と言っても僕が持っているのは、実際は300Gぐらいです。

今まではバックアップは、rsyncなど複数のMacに同じデータを持たせて冗長性を高めていましたが、 僕のメインのiMacはまだディスクに余裕がありますが、ノートPCは256Gしかないのですでにバックアップとしての機能アー破綻していました。

失ったらどうなんだ?っていう疑問もあったりもしますが、やっぱりバックアップはとっておいて失いたくはありません。NASを買ってそこにバックアップすればいいのです。Macなので、Time Machineを使って何も考えなくてもバックアップがとれているのがうれしいです。もう、40前なのでコマンドでちまちまとか、がんばって環境を整えるとかは嫌です。ということで、NASでTimeMachineが使えるものと言うことで、BUFFALO ネットワーク対応HDD LinkStation 2.0TB LS-CH2.0TL
があります。この人を使えばよさげです。でも、Liionさんと一緒に使えないとか言う情報もあります。家の無線LANのルータは調子が悪くなってきて、一月に一度ぐらいはリブートしないと使えません。ということ、Time Capsuleを買いました

セットアップは楽ちんでAir Mac ユーティリティというのを使えば簡単にセットアップが終わってしまいます。でも、悲しいことにアクセスポイントの名前が「hogeのネットワーク」みたいに、デフォルトだと日本語がはいります。Windowsからみると文字化けするので名前は英語にあとで修正しました。

すぐにバックアップがとられ初めて、満足満足。それから、ネットへの接続が早くなった気がします。前のルータもスループットは悪くなかったのですが、レイテンシーが悪かったのかもしれません。まあ、これで安心です。




2011年8月10日

MacのHomebrewでpip/virtualenvが使えるまで

最初にセットアップしてから、実は最近はあんまり、Homebrewのパッケージのアップデートかはしてません。めんどいので。でも、油断をしてアップデートしたらPythonのバージョンが上がってしまいました。まあ、それはいいのですが、そしたらvirtualenvとか使えなくなってしまいました。ちょっと悲しいです。brew install pipってしてもpipをインストールできません。easy_installを使ってインストールしろって、冷たく突き放されます。easy_installはPythonと一緒にインストールされたらしいので、
ln -sf /usr/local/share/python/easy_install /usr/local/bin/easy_install
ln -sf /usr/local/share/python/easy_install-2.7 /usr/local/bin/easy_install-2.7
とシンボリックリンクを張れば使えるようになります。でも、easy_installでインストールするのはpipだけなので、シンボリックリンクは必要なかったかも。

easy_installさえ使えれば、easy_install pipでpipをインストール。なんでも/usr/local/share/pythonの下にブツがあるらしいです。pipもPATHのある日のあたるところへ。
n -s /usr/local/share/python/pip /usr/local/bin/pip
ln -s /usr/local/share/python/pip-2.7 /usr/local/bin/pip-2.7

これで、pipが使えます。pipさえ使えれば、pip install virtualenv virtualenvwapperでvirtualenvをインストールします。/usr/local/share/pythonの下のvirtualenvも日のあたるところへ。それから、.bashrcとかにsource /usr/local/share/python/virtualenvwrapper.shしておけばめでたしめでたし。

でわでわ

マックのMade for you


僕はマックが好きです。味はまあ、それなりですが、食べても手がバッチ区はなりません。高級なハンバーガーはやっぱりおいしいですが、それはもう、ファストではありません。

さて、マックはやっぱり子供たちも大好きです。で、ハッピーセットなるおもちゃ付きのセットをほしがります。携帯クーポンだと、チーズバーガーのセットがハンバーガーのクーポンなしのセットよりやすくなります。そして、残念なことにハンバーガーのセットのクーポンはありません。

うちの末の娘はハンバーガーは好きですが、中に挟まっているチーズは食べません。 なぜ食べないかはよく分かりません。でもハンバーガーのセットを注文すると高くなると言うジレンマがあります。

そこで、チーズバーガーのセットのチーズ抜きを注文するのです。マックって、追加の具を入れては貰えませんが、今あるものから余分なものを抜き取ってはくれます。それが、Made for youです。チーズバーガーのチーズ抜きなので、ハンバーガーがそのまま出てくると思ったら大間違いです。チーズバーガーの袋に入って、Made for youのシールが貼ってあります。ハンバーガーをそのまま出せばいいのに・・・。

昔外国のベジタリアンをマクドナルドに連れて行ったときに、チーズハンバーガーのハンバーグ抜きをやってきて、このサービスを知りました。

娘はハンバーグすら食べないこともあるので、パンだけを注文してもちゃんとパンだけで出てきました。このときは店員さんが何回も確認して笑っていました。

マクドナルドも中々侮れません。