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2011年12月23日

これがバーガーキングのピザサイズバーガーだった

会社の同僚たちがランチをどこで食べようか?っていう話題で盛りあがっていました。まあ、僕が発端だったのかもしれません。それで、最初は巨大餃子を食べに行こうと言うことになったのですが、残念ながら巨大餃子は夜のメニューでランチではやっていません。巨大料理にとりつかれてしまった男たちは、次の白羽の矢がたったのがバーガーキングのピザサイズバーガーです。ピザサイズバーガーは期間限定のメニューでたぶん、明日か明後日ぐらいまでです。

まずは、男4人が六本木のバーガーキングに突撃です。時間は午後一時にオフィスを旅立ち、店舗に向かいます。店舗によって数両限定なので、最悪売れ切れすらあり得ます。男たちは冷静を装いつつ、心臓の鼓動は速くなっていました。 

店舗につくと、いわががさんがきれいなおねーさん店員に「ピザサイズバーガー一つ」と男らしく注文します。 店員の選択からもう、抜け目がありません。自然と期待が膨らみます。今日はピザサイズバーガーを食べるために男たちは集まりました。サイドメニューなんかでバーガーを楽しみがそがれるのは得策ではありません。おのおのドリンクを注文して、バーガーができあがるのを席で待ちます。

IMG_0035.jpg 5分ほどでバーガーが運ばれてきました。ピザサイズだけあって、ピザを連想する入れ物に入って出てきました。この演出に男たちの期待は最高に高まります。期待にさらに胸を膨らませながら、開封の儀を行います。

IMG_0037.jpgそして、その全貌があらわになります。 比較のために置いてあるドリンクはLサイズです。ドリンクがとても小さく見えます。

バーガーはすでに4等分された状態で入っています。肉は・・・。巨大な一枚の肉の塊を期待していたのですが、普通サイズのハンバーグが4つのっているだけでした。これは少し残念感が漂います。しかし、巨大なハンバーグを作る機械がないのでしょう。これは仕方ないですね。

写真撮影会も終わって試食です。男たちはおのおのバーガーをもって食べ始めます。はっきり言って、食べにくいです。さらに、お皿がないのでひたすら食べ続けるしかありません。袋もないので、油断するとレタスなどが下に落ちます。一心不乱に食べ続けます。その時間、およそ3分。食べ尽くしました。黙々と食べ尽くしました。食べている間、誰もしゃべろうとはしません。それは男たちの戦いが熾烈を極めたことを意味します。一気に食べ尽くすと、一瞬の達成感の後に、むなしさが漂います。短期決戦だったためによりむなしさがつのります。

このむなしさを解決するには、もう、あれしかありません。むなしさを残しつつ店を経ちます。しかし、オフィスにもどる男たちには、出陣のときになかったものが手にされています。男たちは、オフィスでの第2戦のために、さらなるピザサイズバーガーを手にしていたのです。

もしも店員さんがTwitterをやっていて、この光景をtweetしていたら

「ピザサイズバーガー キタ━━━」

「店の中でぼろぼろこぼしながら黙々と食っているよ」 

「帰りにもう一個ピザサイズバーバー買って帰ったよ、プッ」

って感じになるはず。

 

さあ、明日は休みだし、早く食べに行ってください

 

でわでわ 

 

 

 



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