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2011年11月28日

Python mini Hack-a-thon 13なるものに連行される

土曜日はPython mini Hack-a-thonなるものに連行されました。紆余曲折あった末、アリエルが会場を提供することになってしまいました。以前はDartsのなんかで会場を提供したりしているので、Pythonに限らず会場を提供するのは大丈夫です。でも、家族がいたりすると土曜日に会社にくるのはいろいろとつらかったりします。家族がいるのに土曜日のイベントに来る人はすごいと思います。

で、会場を提供したと言うこともあって、Hack-a-thonに参加しました。そういえば、募集ページの参加ボタンを押していなかったのですが、押さずに参加しても良かったのでしょうか?今となっては、もう遅いです。他の人たちはなんだか、黙々と作業しています。 僕は午前中というか、お昼前にちょっとブログを書いて、あとはうだうだ、ぐだぐだしていました。参加ボタンを押していないので、黙々と作業しなくてもいいのです。きっと。

で、午後はみんな静かに作業しています。 今回はシアトルからたまたま日本に来ていた人が参加しました。日本語、上手です。で、この人はお喋りをしに来たらしいです。えーと、それっぽく言うと情報交換って言うやつです。で、他の人は黙々と作業しているので、しゃべりたくてうずうずしているようです。なので、午後はしばらくその人とお喋りしていました。

彼のお仕事のお話をいろいろ聞きました。SQL Serverは「すきゅーるさーば」って発音するらしいです。うーん、これからは僕もそう呼びます。「えすきゅーえる」なんて呼びません。そういえば、QTを「きゅーと」って発音しているひとがいました。僕は2000年の手前頃からずっと「きゅーてぃー」って呼んでいました。これからは、今時の呼び方をするように気をつけます。

発音の話はどうでもいいのですが、その人は中央のサーバから"箱"の中へファイルを配信するシステムを作っています。あまり大規模なものじゃないらしいです。箱は、マンションとかそういうところにあるらしいです。で、変なところとしては、船にその箱があるそうです。船とかあるあたりがアメリカっぽいですね。船の場合は無線でデータが転送されます。でも、無線でもデータが遅れないケースがあるそうです。その場合は、データパケット転送の物理レイヤは人になります。適当なメディアにデータをコピーして、人が船まで運ぶそうです。残念ながらpigeonじゃないよー、って言っていました。いや、人がpigeonだって言っていたかな。 

 

まあ、そんなこんなで楽しかったです。でわでわ 

 



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