ページ

2011年11月7日

オライリーの「入門HTML5」読んだ

週末にオライリーの入門 HTML5
を読みました。ちょっと前に買ったのですが、ずっと机の上にほったらかしにされていました。この本を買った理由ですが、アマゾンのダンボールがちょっと必要になって、そのために本を買いました。でも、送られてきたモノは、立方体のダンボールではなく、でかい封筒を薄めのダンボールでつくったようなモノでした。残念です。これじゃ、なんのために本を買ったのか、分かりません。かつてのアマゾンはどこに行ってしまったのでしょう。

欲しかったダンボールが手に入らないまま、本も読まないでほったらかしにしていると、何の為に本をかったのか分かりません。悔しいので週末に読んでみました。雑誌に書いてある程度のことは読んでいたのですが、この分量のhtml5のお話は読んだことがないので、いろいろと新しい発見があって新鮮でした。html5でタグの階層が意味を持つことは純粋に知らなかったです。

でも、何だかビデオに関する説明が長すぎます。これ、そんなに説明する必要ないでしょう。でも、真ん中ぐらいの位置しているビデオの説明を乗り越えると、ローカルストレージとかオフラインとか、わくわくしそうなモノが待ち構えています。ビデオの無駄な(?)説明を我慢して読んだ後にこれらの面白そうなモノがとてもチラ見せ状態でもっと知りたいと思っても、この本はあざ笑うだけです。まあ、Using the HTML5 Filesystem API
を読め、ってことなのかもしれません。

軽く読み流せるので、雑誌に書いてある以上の概要を知るにはいいかも。で、Gearとか出てきて和みます。

 

でわでわ




0 件のコメント: