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2011年9月29日

Ubuntu 11.10 βを入れてみた


早いもので、Ubuntuの6ヶ月ごと次のリリースももうすぐです。6ヶ月で何が大きく変わるんだ?って言う気もしなくもないですが、それと同時に6ヶ月あればいろんなことも出来るっていうのも事実で、まったくオタク以外は興味が無いところだと思います。

で、最近はUbuntuのリリースの一ヶ月ぐらい前からバーチャルマシンにいれて遊んでみたりします。機能的なまとめとかは、どこかにちゃんと出ているので、単なる感想だけ。

実は、一ヶ月ぐらい前から入れて遊んだりしていましたが、そのときはまだ全然安定していなくって、いろんなモノがすぐに落っこちていました。あまりにも落っこちるので放置していてい、2,3日前にもう一度見てみたのです。以前よりは安定していますが、まだ、時々いろんなアプリが落ちます。その辺は仕方ないですね。

さて、バーチャルマシンの中で3D機能は使えません。使えたとしても使わないですが・・・。噂通りunity-2dが標準で入ったので、3Dが利用できる・できないでUIが大きく変わることはありません。11.04をunityで使っていた感じかるすると、少しづつこなれてきている感じを一瞬与えてくれます。まあ、着実に進化している感じがします。

でも、ちょっといろいろ設定しようとすると、どこで設定していいのか分かりません。シャットダウンするのも、以前は右上の方をクリックすれば メニューが出てきましたが、僕のUbuntu君は出てきません。一定時間経てば画面がロックされますが、バーチャルマシンの中なのでそんな機能はホスト側がやってくれるのでオフにしたいのですがやり方が分かりません。

全体として良くなっているのか、悪くなっているのか分かりません。バージョンアップでのいろいろ変わるのは構わないのですが、やっぱり愛がない分、敷居が高くなります。まあ、emacsとコンソールとブラウザとメーラ、Eclipseが動けばいいだけなので、気にしないと言えば気にしないのですが・・・。

まあ、最終的にどうなるのか分からないのですが、早く正式版になって欲しかったりもします。

 

でわでわ 

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再起動してみたらいろいろ直っていた。でも、設定できる範囲が少なくなっているような気がする・・・。 




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