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2011年9月20日

Oracle 11g XEをUbuntuにインストール

Oracleは大好きです。ウソです。でもOracle 11g XEをubuntuにインストールしたです。ここには、くどくどと説明があります。カーネルのパラメータとかを調整したりしています。そんなにがんばらなくてもいいので、とりあえず動くようにします。

まずは、依存関係があるものとrpmをいじくるためのパッケージをインストール。
sudo apt-get install alien libaio1 unixodbc

次にoracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm.zipをダウンロードしてきて、展開します。次のコマンドでrpmからdebパッケージに変換します。変換には若干の時間がかかります。
sudo alien --to-deb --scripts oracle-xe-11.2.0-1.0.x86_64.rpm

/sbin/chkconfigファイルを次の内容で作ります。
#!/sbin/bash
# Oracle 11gR2 XE installer chkconfig hack for Debian by Dude
file=/etc/init.d/oracle-xe
if [[ ! `tail -n1 $file | grep INIT` ]]; then
   echo >> $file
   echo '### BEGIN INIT INFO' >> $file
   echo '# Provides:             OracleXE' >> $file
   echo '# Required-Start:       $remote_fs $syslog' >> $file
   echo '# Required-Stop:        $remote_fs $syslog' >> $file
   echo '# Default-Start:        2 3 4 5' >> $file
   echo '# Default-Stop:         0 1 6' >> $file
   echo '# Short-Description:    Oracle 11g Express Edition' >> $file
   echo '### END INIT INFO' >> $file
fi
update-rc.d oracle-xe defaults 80 01

編集が終わったらsudo chmod 755 /sbin/chkconfigします。それから次のコマンドを実行して、Oracle 11g XEのインストールと初期セットアップします。/bin/awkが必要なので、次のコマンドの実行前にsudo ln -s /usr/bin/awk /bin/awkしておきます。
sudo dpkg --install ./oracle-xe_11.2.0-1.5_amd64.deb
sudo /etc/init.d/oracle-xe configure

途中、いろいろ聞かれますが優しく答えてあげてください。そのあと、/sbin/chkconfigを削除して、とりあえず再起動しちゃいましょう。

コンソールでsource /u01/app/oracle/product/11.2.0/xe/bin/oracle_env.shすると、sqlplusとか使えるはず。sqlplus system/oracleとかでログインすると・・・、大丈夫そうです。

でわでわ

追記
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ubuntu 11.10は若干手順が変わるので、こちら(Oracle 11g XE を Ubuntu 11.10 にインストールする)を読むべし。

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