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2011年9月21日

MacBook AirでVMWare Fusion

家のiMacにVMWare Fusion4をインストールしましたが、勢い余ってMacBook Airにもインストールしました。まずは、MacBook Airにお仕事の開発環境を整えることです。今まではiMacにしか仕事用の開発環境を構築していませんでした(えーと、アリエルは在宅勤務ができるのです)。でも、ちょっと外で何かしたいと思ってもできなかったので、同じように開発できる環境が欲しかったのです。

家のiMacのVMのイメージをコピーしてくればすぐに開発環境ができあがるのですが、そのVMの中にはOracle 10g XEが入っています。そろそろ11gの季節なので、11g XEを入れたいです。11gは64bitですでにあるVMは32bit OSです。と言うことで、Ubuntu 11.04の64bitをインストールするところから初めてOracle 11g XEをインストールしました。Oracle 11g XEはrpmしかないので、Ubuntuにインストールするのはちょっとめんどいですね。

そのあと、Eclipseとかいれます。メモリは最初は1Gしか割り当てていませんでしたが、さすがにきついので2Gを割り当てます。iMacのVMには6Gぐらい割り当てていました。 なので、2Gだとかなり心配です。でも、Oracleを動かしつつ、Eclipseが動きつつ、tomcatが動いていますが、なんとかストレスあまりなく動いていくれます。きっとSSDが凄いんでしょう。ちなみに、MacBook AirのCPUはCore i7ね。

ただ、Eclipseを動かすのは大丈夫なんですが、画面サイズが小さいのでそっちの方は不満です。VMとは関係ないけど・・・。デスクトップのモニタや27インチのiMacになれていると、ノートPCでEclipseは・・・。それでも隠せるところを隠して、エディタ部分を最大化して使えばなんとかなりそうです。

 

でわでわ 



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