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2011年9月10日

Macの移行アシスタントも危険である

Macには移行アシスタントと言う危険な機能が付いています。多分Windowsではサードバーティが似たような機能を持っていたりするかもしれません。VMWareだと、今動いているマシンからVMのイメージを作れたと思うので、それも似たような機能かもしれません。

移行アシスタントは、今動いているマシンやバックアップをもとに別のマシンに復元してくれることです。基本的にはぼくは、スクラッチからやり直す方が好きで、後は自分のホームディレクトリをコピってくるだけです。でも、わけあって、MacBookからAirに乗り換える必要があって、と言うか自分のマシンじゃなくって嫁と子供のマシンなんですが、めんどいのでタイムマシンのバックアップから全部移行してみました。やっぱり便利です。5時間ぐらい放置しておけば、そっくり同じ環境ができあがっちゃいます。

そのあと、僕のAirのデータをもう一台のAirに移し替えるだけでした。こっちも5時間ぐらい放置しておくだけです。こっちは本当はホームディレクトリだけ復元したかったのですが、時間がなくってできませんでした。まあ、ATOKがデフォルトでオフになっていたり、App Storeから入れたモノが一部バージョンアップできなくって、一旦削除してからインストールし直しとか、そんなんはありましたが、まあ、大きなそうなトラブルもなく移行できました。



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