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2011年9月15日

アップグレードしたMacのライオンはクリーンインストールできないと思っていたけど・・・

MacでSnow LeopardからLionにアップグレードしたのは遙か過去のことのように感じます。スクロール方向の変更も3日でなれました。時々Winodwsのノートを使ってトラックパッドだと、スクロール方向にいらつくぐらい慣れます。Lionにしてからずっと、アップグレードしたライオンはクリーンインストールできないと信じていました。少なくとも、何とかディスクを作らないとできないものだと思っていました。もっとも、そんなことしないだろう、と思っていたからです。

でも、訳あってクリーンインストールする必要がでました。オプションキーを押しながら起動すると、起動するディスクの選択画面がでます。普通のハードディスクとリカバリーディスクがあります。リカバリディスクは6Gぐらいあるので、ほぼ、DVDと同じサイズです。リカバリディスクを選択すると、よく分からないインストーラの画面になります。ディスクユーティリティを使って既存のハードディスクのデータを消去するのは以前と同じです。そのあとWifiの設定を済ませてインストールを始めると、追加のコンポーネントのダウンロードが始まります。何をダウンロードしているのか、どこからダウンロードしているのか知りませんが、大量のデータを落としているようです。1時間ぐらいかかっているような気がします。家の環境だと1Gぐらいだと10分かからずにダウンロードできるような気がします。

あとは、昔と同じようにインストールが始まります。なんとかディスクが必要なのは、リカバリディスクもないような状態の時だけみたいですね。めでたしめでたし。

 

でわでわ。 



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