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2011年8月10日

MacのHomebrewでpip/virtualenvが使えるまで

最初にセットアップしてから、実は最近はあんまり、Homebrewのパッケージのアップデートかはしてません。めんどいので。でも、油断をしてアップデートしたらPythonのバージョンが上がってしまいました。まあ、それはいいのですが、そしたらvirtualenvとか使えなくなってしまいました。ちょっと悲しいです。brew install pipってしてもpipをインストールできません。easy_installを使ってインストールしろって、冷たく突き放されます。easy_installはPythonと一緒にインストールされたらしいので、
ln -sf /usr/local/share/python/easy_install /usr/local/bin/easy_install
ln -sf /usr/local/share/python/easy_install-2.7 /usr/local/bin/easy_install-2.7
とシンボリックリンクを張れば使えるようになります。でも、easy_installでインストールするのはpipだけなので、シンボリックリンクは必要なかったかも。

easy_installさえ使えれば、easy_install pipでpipをインストール。なんでも/usr/local/share/pythonの下にブツがあるらしいです。pipもPATHのある日のあたるところへ。
n -s /usr/local/share/python/pip /usr/local/bin/pip
ln -s /usr/local/share/python/pip-2.7 /usr/local/bin/pip-2.7

これで、pipが使えます。pipさえ使えれば、pip install virtualenv virtualenvwapperでvirtualenvをインストールします。/usr/local/share/pythonの下のvirtualenvも日のあたるところへ。それから、.bashrcとかにsource /usr/local/share/python/virtualenvwrapper.shしておけばめでたしめでたし。

でわでわ

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