ページ

2011年8月25日

チケットの数とモチベーション

昨日の夜は島田紳助の突然の引退でびっくりしました。まあ、引退はどうでもいいですが、引退の理由とか警察からの証拠とか、陰謀論好きにはたまらないネタですね。そんなゴシップが飛び交う中、数ヶ月前に会社にやってきたヒトが夏休みから復帰してきました。

彼は初めてちょっと大きめの機能を任されて、わくわくドキドキで開発していました(僕の主観)。夏休みから帰ってくると、その機能に関するバグ報告が沢山です。ちなみにその機能に集中できるように、それ以外の彼が持っているチケットはこっそり直してあげたり、他の人にふり直すなりしておきます。その機能関係のものも、まあ、それなりに。

それでもそこそこの量のチケットになります。僕の場合、一度に把握できるチケットの量って10個ぐらいです。適当にカテゴリ分けできればもう少し対応できますが・・・。簡単なチケットも難しいモノも粒度は関係なく数が重要な気がします。なので、そのぐらいにチケットの量をどうコントロールするかです。

チケットを消化するときに、重要なものからやるのが大事です。重要じゃないものは後回しにできます。でも、数が多すぎると無力感にさいなまれます。なので、簡単なものなどを、適当なタイミング(気分転換とか、特定の日とか)で消化するのがよいです。見かけ上の数が減ると安心感が得られますが、それ以上に、こんなにやれた、っていう達成感が得られて、難しいモノもモチベーション高く対応できたりします。まあ、難しいからそれ自体でモチベーションがあがるって人もいますが・・・。

まあ、どうやって楽しんで気分よく仕事できるか?じゃないかな。

初めて任された機能が自分の手で製品になっていくのは楽しいので、横からニタニタしながら眺めています。 

でわでわ 



0 件のコメント: