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2011年6月1日

CentOS 5.4にmemcachedとRabbitMQをインストールするメモ

「CentOS 5.4にmemcachedとRabbitMQがインストールできません」って泣きつかれたので、数年ぶりにRedHat系のLinuxを触りました。で、CentOS 5.4にmemcachedとうさぎ年なのでRabbitMQをインストールするまでのメモです。

CentOS 5.4はServerとしてインストールしました。理由はGUIはいらんから、というだけです。以下、めんどいのですべてrootでの作業です。
インストール後、何はともあれ、「yum update」します。次にRPMForgeのパッケージを入れられるようにします。
curl -O http://apt.sw.be/redhat/el5/en/x86_64/rpmforge/RPMS/rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.x86_64.rpm
rpm -ivh rpmforge-release-0.5.2-2.el5.rf.x86_64.rpm

それではmemcachedです。最近何かとはやりのstackoverflowのお告げによると
yum --enablerepo=rpmforge,rpmforge-extras install memcached

とインストールします。これだけです。

次にうさぎ年のRabbitMQです。まずは、Erlangをインストールします。RabbitMQのサイトによると、素の状態で入るR12Bは遅くてつかいものにならないので、最新版を入れろって書いています。なので、
wget -O /etc/yum.repos.d/epel-erlang.repo http://repos.fedorapeople.org/repos/peter/erlang/epel-erlang.repo
yum update
yum info erlang
yum install erlang

として、最新版っぽいヒトをインストールします。yum infoによるとR14Bって言うのがインストールされました。次に、RabbitMQのRPMを落としてきて、インストールです。
curl -O http://www.rabbitmq.com/releases/rabbitmq-server/v2.4.1/rabbitmq-server-2.4.1-1.noarch.rpm
rpm -ivh rabbitmq-server-2.4.1-1.noarch.rpm

終わりです。難しくないですが、Erlangのインストールにとっても時間がかかります。まあ、そんな感じ。


でわでわ


ちょっとどうでもいいことでは、SRPMのビルドの仕方。
yum install rpm-build
yum install gcc

として、ビルド環境を整えてから、「rpmbuild --rebuild なんとか.srpm」ってします。

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