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2011年5月6日

ubuntu 11.04のunity-2dをカスタマイズ

ubuntu 11.04がリリースされて、unityがデフォルトになっています。unityはOpenGLで3Dが有効になっていないと使えません。最近のPCであれば気にする必要はないですが、VMWareなどの仮想マシン上で使う場合は、3Dが使えません。つまり、unityが使えません。あれ?VirtualBoxもParallelsも3Dは使えるので、ひょっとしてVMWareだけ?些細なことは気にしません。さて、それで、unity-2dをインストールして使います。でも、unityでもカスタマイズは結構やっかいでCompizの設定をcompizconfig-settings-managerをインストールして、難解な設定を行わないといけません。それでも、できる設定は限られています。unity-2dはCompizの設定からは設定できません。unity-2dを設定するには、gconf-editorを起動して設定します。

gconf-editorを起動して、/desktop/unity-2d/launcherを開きます。hide_modeで自動で隠したり、でたり、常に表示したりできます。デフォルトは2で、ウィンドウがランチャーに被さるときえます。常に表示させたいときは3みたいです。よくわからないので、適当な数字をいれて試してください。
super_key_enableは、まあ、superキーをたたいたら、あれが出てくるかどうかですね。use_strutって何?favoratesは、ランチャーに表示させる項目ですが、これはUIから制御できるのでわざわざgconfで設定するほどのものではないです。

まあ、11.10に向けての経過点なのでしかたないところはありますが、もう少し設定できるとうれしいですね。ちなみに、Gnome3.0とUnityの違いが僕にはわかりません。

でわでわ

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