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2011年4月2日

VMWareでEclipseを動かす

VMWareは、去年キャンペーンで10ドルで購入しました。円高なので、実質800円ぐらいです。とっても安いといえば安いんですが、Windows版やLinux版が実質無料であることを考えるとMac版は高いですね。気にならないレベルでしたが・・・。さて、そのVMWare上にUbuntu 10.10を入れて使っていました。Compizが有効になりませんが、それはどうでもいいことです。とある事情からそのVMWareのUbuntuにEclipseを入れて使っています。なぜ、Macに入れないかって? システムがばっちくなるからです! と言うのは嘘です。これを機会に会社の開発環境を移動できるようにすることと、何か壊れても簡単に復元できるようにです。

EclipseはEclipseのサイトに行って「Eclipse IDE for Java EE Developers」をダウンロードします。Javaってついています。そうです。僕はJavaっていうのを扱う会社で働いています。そして、ぼくはアプリケーションは大体ホームディレクトリのApplicationsというディレクトリを作ってそこに展開しています。それからSunのJDKも段ロードして同じようにApplicationsディレクトリに保存します。JavaのディレクトリにPATHを通して、eclipseの起動スクリプトを書きます。まあ、カレントディレクトリを変えとかないと、変なところにディレクトリが作られたりしてぐちゃぐちゃになることがあるからです。

その後、間違ってもSubclipseをインストールしてはいけません。SubclipseはEclipse用のSubversionクライアントですが、ちょっと機能が貧弱です。最低限の機能はあるので、人によっては十分なんですが僕にとってはストレスフルです。なので、Subversiveというクライアントを使います。こっちは「Install New Software」のダイアログのWork withにsubversiveって打てばすぐにインストールできます。インストールしたらPreferencesのTeam/SVNを選択すれば必要なコネクターをさらにインストールしてくれます。

それから、会社のコードの中にはPythonのコードもいます。EclipseでPythonといえば、PyDev・・・。まあ、そんな人をインストールしてもいいですね。でも、会社はEmacsの人たちがうじゃうじゃいます。特に若者ほどEmacsを使っちゃったりしています。僕も若者なので、Pythonのコードを書くときはEmacsを使います。いや、大昔からの風習を抜けられないともいうのですが・・・。PyDevインストールしてもいいんじゃない?でも、僕はEclipseは嫌いです!ちなみに、Eclipseは遅いと思っていましたが、おうちだと速いです。

あとは、OracleとかTomcatとかRabbitMQとかMemcachedとか、いろいろインストールするんですが、これ以上は企業秘密です。嘘です。めんどくさいだけです。

それから、Eclipseを使っているとCtrl-Shift-RのキーがMacに奪われてしまいます。正確にはMacのIMEにキーイベントが横取りされてしまいます。Ctrl-Shift-Rのキーは今まで押したことがなかったので、IMEのこのショートカットは無効にします。

それから、やっぱり長く使っているとVMWare Fusionのデフォルトの設定だとCmd+VとかがCtrl-Vとかにこっそり割り当てる設定になっていて、中途半端にあわせなくてもいいかな〜ということで、VMWareの環境設定で無効にします。それからCtrl-クリックがマウスの右ボタンに割り当ててくれていますが、これのせいでリストの複数選択ができません。その前にトラックパッドには右ボタンがついています。なので、この機能は無効にします。

それからユニティで一時期使っていましたが、Cmd-Tabでアプリを切り替えるときにUbuntuのアイコンがあまりにもぼやけてかっこわるいのでユニティは使わなくなりました。そのかわり、Spacesで一つの領域をフルスクリーンで使っています。

そんなところかな?

でわでわ

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