さて、Google Translateのhtmlを見てみると、inputタグにspeechとx-webkit-speechという属性が二つ書いてあります。残念ながらspeechていう属性はまだ飾りのようです。まだ、webkitの独自機能なんでしょうか?まあ、Speech API自体はそんなに興味がないのです。langは音声認識エンジンの言語なんでしょう。langがないとブラウザのロケールに応じて音声認識エンジンを変えてくれるみたいで、日本語もちゃんと認識してくれました。
で、こんなhtmlを使って試してみました。マイクのアイコンがinputのフィールドに出現して、それをクリックすれば認識してくれます。とっても簡単ですね。でも、やっぱり、ちょっと試してみるのが恥ずかしく、大昔の音声認識関係の仕事の恥ずかしいことを思い出すので、もう、近づかないことにします。
<html> <body> <input type="text" speech="speech" x-webkit-speech="x-webkit-speech" size="20" /> </body> </html>
それから、speechに対応しているタグは今のところinputタグだけらしいです。textareaは「改行とかどうするんじゃ?」と言うことらしいです。
でわでわ
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