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2010年7月30日

夏休みは昼寝をしたかっただけなんだ

今週は夏休みで南の島に行ってきました。南の島は大好きで、大体夏休みは南の方に行きます。暑いときになぜ、わざわざ暑いところに行くんだと、会社の人が言っていましたが、南の島はそれほど暑くはありません。紫外線は強いですが、木陰にいればとても過ごしやすいです。なのですが、今回行った島はずっと、曇ったり雨がぱらついたり、ときどき青空でした。ずっとそんな感じらしいです。ときどき雨がぱらついたり、スコールが降ったりするので、とても涼しいです。と言うか、ちょっと肌寒いときもあります。

さてさて、南の島で強制的に船に乗せられて島々に連行されました。僕は乗り物の中で船が一番嫌いです。船に揺られながら海と空と雲をみて、何も考えないようにしていました。まさに修行です。船の上で楽しそうにしている人の気が知れません。景色はきれいなんだけどね・・・。

で、南の島でクラゲを見たり、シュノーケリングして珊瑚をみたりしました。クラゲをみて癒し効果があるとみんな口々に言いますが、僕はあんなものじゃ癒されません。クラゲが沢山いるのはそれはそれですごいんだけど、癒されるとかそういうのとはちょっと違うかな。クラゲは光合成をしているらしいので、ちょっと解剖して顕微鏡で覗いてみたくなりましたが・・・。それから、淡水だと思っていたら海水だったのには驚きました。珊瑚や魚もきれいで凄いです。シュノーケリングは好きです。

でも、僕が一番楽しかったのは、お昼ご飯を食べによった無人島で、遠浅の透明な海が広がる白い砂浜の木陰で、ランチのあとに昼寝をしていた時です。子供はガイドの人がサメをみに連れて行ってくれていたので、のんびりとできました。南の島に毎年行きたがっていたのは、ビーチで昼寝がしたかったんだと、悟りを開きました。 



2010年7月23日

Xacti(防水)を買いました

夏です。暑いです。東京は暑すぎます。と言っても僕の住んでいる湘南の内の近所は、海からの風が吹き抜けるので、木陰であればとても過ごしやすいのです。どれくらい過ごしやすいかというと、扇風機で事足りてエアコンをまだ使ったことがありません。

さて、夏と言えば海です。海まで歩いて5分ぐらいです。海であれば飲み物を持って行けば、お金が全くかからないので経済的です。シャワーも家で浴びます。なので、子供と一緒に海に水着の人たちを見にいきます。水辺で遊ばせていて毎年写真をとるのですが、水を掛けられて危険だったり、ちょっと深いところでは写真が撮れなかったりと、ずーっと防水カメラが欲しかったのです。どれくらいの期間欲しかったかというと、大体7年ぐらいです。

で、Xactiをbiccamera買いました。最初はamazonで買おうと思っていたのですが、BicCameraに見にいってamazonで30000円ぐらいでBicCameraは一割ぐらい高いよね〜、と言ったらamazonより安くしてくれました。と言っても、相当分のポイントをつけてくれただけですが。それでも結果としてamazonより安いので買っちゃいました。ちなみに、値切ったり交渉した訳じゃなくって、amazonの値段を告げただけです。まあ、安くならなきゃamazonで買おうと思っていたのですが。でも、リアルな店舗があるのに通販と張り合って大丈夫なんでしょうか?最近はAmazonの方が家電量販店より安かったりするので、amazonで買うことが増えつつあったのですが、amazonより安くなるんだったら家電量販店もいいかもしれません。

で、今日Amazonの価格を見てみたら、僕が買ったときより2000円高くなってました。 

 さて、Xactiの使用感ですが、来週使うのでまだ分かりません。また、変なガジェットが増えた・・・







2010年7月21日

thriftからpythonでcassandra

先日の続き。
※ cassandraはmacportsで入れています。

$ cd /opt/local/share/java/cassandra/interface/
$ thrift -gen py:new_style -o /tmp/pycassandra/ cassandra.thrift

これでpythonモジュールが出力されます。

35歳はいろいろ悩む年頃なんでしょうか?

新プログラマ35歳定年説、あるいは2010年問題」が人気になっていたので読んでいて、細かなところは良くわかんないんですが、35歳はいろいろ悩む年頃なんでしょうか?僕が入社したてのころも35歳で定年とか言われていたような気がしますが、その時は35歳になって自分がどんなことをしているか想像ができませんでした。大体、そんなおっさんになっている自分が想像つきませんでした。まあ、想像つかなくても、気がついたらその年齢を超えているだけです。

書いてあること自体はとてもたわいもないことです。インターネットで育った世代だとか、なかなか大胆な理論だったり、時代から理解するって言われてもね・・・。なんだけど、いろいろ悩んでいるんだろうということは分かります。悩むからプログラマを諦める人がいて、だから定年になるんじゃないかと最近は勝手に考えています。でも、数年前にその年を越えましたが、その時、何を考えていたかな?何も考えていなかったと思います。ある時以降、あまり、キャリアとか将来計画とか考えなくなったせいかもしれません。まあ、昔からちゃんと考えていたかというと、昔からちゃんと考えていませんでしたが・・。

で、何歳だろうが、どんな時代だろうが技術は進歩するし、すべてが変わるし。でも、表面上変わっても根本的に変わらないものもあって、そこができていないと単に時代に流されるだけです。クラウドとかのバズワードを追っかけるだけが技術について行くということじゃないです。でも、それでも技術の変化にも常について行く。だから楽しいんです。

で、僕の生き方? 今、目の前にある面白いと思うことに全力で取り組むこと。それだけです。  難しいことを考えちゃいけません。いろいろ考えちゃうのは余裕があるからです。



2010年7月17日

高校生がやってきた

世間一般の、世に言う学生達はもうすぐ夏休みです。学生達の多くは夏休みにはバイトに励むものかも知れません。そして、アリエルにもバイトの学生がやってきます。社内では、どこをどう間違えたか、女子高校生がやってくるという噂が広まっていました。なぜでしょう?

一夏のバイトにやってくるのは、厨房ITのnatoi君です。去年、中学生の頃にあって、子供のようでびっくりしました。今日あってみて、ちょっと大人っぽくなっていました。

僕は高校生のころは、何をやっていたか定かではありませんが、彼のようにプログラミングしまくっていた訳じゃないです。それだけでも凄いな〜と思いますが、会社で夏休みにプログラミングのバイトをするって、僕の高校生のころには考えれません。まあ、田舎でまわりに絶対的に会社がなかったのもありますが・・・。

彼に会社で何をやってもらうかは、うーん、プログラミングのお仕事です。会社である以上、成果物は必要なんですが、アリエルの変な、じゃなかった、優秀なプログラマに囲まれていい刺激になればいいと思っています。でも、彼にとってプラスになるだけじゃなくって、アリエルのおじさん達にとっても刺激になると信じています。

そういえば、今日彼に会った会社の深町さんは22歳です。彼にとっては6歳も上のおじさん、じゃなかった、お兄さんです。今、会社で一番若い藤田さんは多分20ぐらいだったと思うので、それでも4歳ぐらい上です。松山さんが始めて会社にやってきたのは17か18ぐらいの頃だったと思うので、割と、そんな感じです。まあ、15,6歳のバイトはアリエル史上初めての未知の領域です。どうなるんでしょう?

最近、何かとゆとり世代とか言われますが、それを聞くたびにステレオタイプの見方で若者がかわいそうになります。優秀な若者は昔以上に優秀だと思います。それに、昔以上にいろいろな人とつながりがあります。うらやましい限りです。負けていられません。 



2010年7月16日

twitterでfollowしてくれている人は全員followしちゃえスクリプト

ありえるたん」とか言う変なものができたのですが、中の人がfollowしてくれる人を手でfollowするのはめんどくさいとおっしゃいます。「プログラマなのに、機械的なことを手作業するって、プッ」とか言うので、follow仕返すプログラムを書いて上げました。python-twitterを使っています。

import twitter

api = twittter.Api(username="username", password="password")
friends = api.GetFriends()
for follower in api.GetFollowers():
    if follower not in friends:
        api.CreateFriendship(follower.id)

うん、簡単でいいです。

アリエルの非公式なTwitterのアカウント

アリエルはどちらかと言えば流行ものには飛びつかず、上から目線でいろいろなものを見守ってきました。でも、そんなアリエルも変わるときが来ました。すべてのものは変化します。変化しないことは停滞です。変化は新しい環境への適応とも言います。まわりがやっているから、とあえて冷めた目で見るアリエルともおさらばです。

変わったアリエルは、何か?それは、これです。 クールなイメージはまったくありません。名称からしてアリエルらしくありません。しかし、そうしたアリエル像はあなたの先入観です。本当のアリエルはこちらなのです。もともとのアリエルらしさが取り戻されただけです。

とまあ、 いろいろ書きましたが、非公式なアリエルのアカウントができただけです。アリエルにくれば、中の人に会えます。中の人は、割と恥ずかしがりやなのかもしれません。多分、人前には姿を現さないと思います。中の人は、とってもちっちゃいです。

あまり、最初から沢山ツイートすると息切れするかもしれないので、30分から1時間ごとぐらいにツイートするように言ってあります。割と忠実に守ってくれそうです。でも、彼女、じゃなかった、中の人は会社にいる時間しかツイートしないと言っています。その辺は、今後の変わって行くかもしれません。長い目で見てあげてください。 

それから、中の人はとっても繊細です。中の人に話しかけても、知らない人には返信してくれないかもしれません。何も返信しなくても許してあげてください。これが中の人のメインの仕事じゃないんです。中の人のメインの仕事はプログラミングとか、テストなんです。それから、ボットとか、邪推しないであげてください。ボットだというとかなり傷つくと思います。ぼくも、ずっとボットだと思っていた人が、実はリアルな人だと知った時にはすごいショックでした。  

まあ、生暖かい目で見守ってください。



2010年7月15日

上司はわかっていて指示することもある

上司が聞きたがらない10の言い訳--問題を事前に避けるには」はいい記事かも知れません。マネージャとして耳に痛いこともあります。でも、この中で、「2.締め切りが実現不可能だった」は、いろいろ微妙です。

全くの無能な人ならともかく、マネージャはわかっていて一見無理に見えることを言ってくるからです。いや、この場合、僕の話でもあるので、言うんです。特に自社内の開発に関することであれば、今のところ、個々の作業量というか、工数はある程度予測可能です。それでオーバしていることも要求することがあります。ちょっと無理すれば何とかなるものから、無理しても100%それを実現することが難しいものもあります。常にちょっと無理をし続けさせるような会社はあまり長続きがしないのでよくないですが、一定期間ちょっと無理をしないと行けないことはよくあります。まあ、それは我慢するしかないし、仕事とはそういうものです。

あまりにも無理な要求をだす理由はいくつかあります。まず、最初からできないと決めつけると、いつまでたってもできないです。無理な要求でもできないか考えることで、できるようになるかもしれません。今までとは違うやり方をすれば実現可能なんだけど、そのやり方を考えないでいつまでも同じことを繰り返している状態だけかも知れません。なので、どうやれば実現できるか真剣に考えること自体に意味があります。

次に、できないならできないで、期日までにどこまでできるか、もしくは、別の代替手段がないか、など考えて欲しいと思うことがあります。アジャイルでもXPでも何でもいいですが、価値を提供できる最小限度なら間に合うとか、そういう選択肢を提示して欲しいのです。ただ、意地悪なマネージャは、すでにどうするか決めた上で、無理な要求を出して試していることもあります。腹黒いマネージャはいやですね。

でも、開発の中で工数見積りもできないし、技術的なこともよくわからないマネージャにあたるとどうなるかはしりません。噂では聞いたことはありますが、真実は知らないです。

ちなみに、アリエルのマネージャは、わかっているくせに「難しい技術はよくわからないから説明して」とか言って説明させる意地悪な人もいます。嫌がらせですね。 ごめんなさい。




2010年7月13日

thriftのビルド

thriftをmacにインストールしました。理由はcassandraをpythonから操作したかったからです。まず、boostとlibevent、pkgconfigが必要なのでmacportsからインストールします。(もうちょっと他のパッケージも必要かも。すでにインストール済だったものもあるのでよくわからん)。ついでにcassandraもmacportsからインストールしておきます。このとき、「Javaが・・・」とか嘆いても無駄なので諦めましょう。

で、ここでeasy_install thriftとしちゃいました。これでpythonのthriftライブラリがインストールされるのですが、これだけだとあまり嬉しいことはありません。

次にthriftをダウンロードしてビルドします。
$ ./boostrap.sh
$ ./configure --with-boost=/opt/local --with-libevent=/opt/local --prefix=/opt/local

とすると次のようなエラーがでます。

./configure: line 16440: syntax error near unexpected token `MONO,'
./configure: line 16440: ` PKG_CHECK_MODULES(MONO, mono >= 2.0.0, net_3_5=yes, net_3_5=no)'

なので、thriftのビルドディレクトリで

$ ln -s /opt/local/share/aclocal/pkg.m4 aclocal/
としてあげます。そのあと

$ ./boostrap.sh
$ ./configure --with-boost=/opt/local --with-libevent=/opt/local --prefix=/opt/local
$ make
$ sudo make install

します。make installすると/usr/lib/python2.6/site-packagesにpython用の言語バインディングができています。それから、lib/pyにsetup.pyがいるので、そのヒトを使ってpython setup.py installでvirtualenvのディレクトリにインストールもできます。

アプレンティスシップ・パターン


 

アプレンティスシップ・パターンを柴田さんからもらったので読みました。柴田さんとは「ありえるえりあ勉強会」で講演してもらったご縁です。とても興味深いお話でした。

アリエルという会社は「職人」的なプログラマ集団を志向しています。単なる職業プログラマはほとんど必要としていません。そのために極めて優秀な開発者が沢山いて、とても魅力的な環境になっています。IPAの未踏に採択された開発者が3人いますが、そのすべてが、採択されてから会社に入ったのではなく、会社の中にいて採択されています。IPA未踏の開発者が何人もいる会社はいくつかありますが、今いる社員から未踏に採択された開発者を複数排出した会社は少ないと思います。

ただし、すごい優秀な人がそろっていると言っても、ほとんどが入社した頃には優秀な開発者でした。IPAに採択された松山さんは多分まだ、21歳だし、入社したときも10代ですがすでに優秀でした。そこからさらに成長したとは言っても、それは勝手に育つものです。なので、勝手に成長(自生)できる環境はありますが、アリエルでエンジニアを育てたことは多分、ほとんどありません。

さらに、多くの人がプログラミングを学んだのは遙か過去のことです。僕もCを始めて書いたのは、恐ろしいことに20年ぐらい前です。なので、最初がどうだったか分からないので、どう勉強すればいいのか、心得みたいなものは忘れてしまいました。そうしたものが明文化されていて、これから開発者になろうという人にはとてもいい本です。

僕も含めてすでに開発者としてやっている人にとっても、最初の方はつまらないですが、後ろの方は今後目指していくこと、続けていくことがまとめられていて、読み応えがあります。

また、職人を目指すことだけがすべてではなく、そうじゃない選択もあることを明示しているのはちょっと新鮮でした。ただし、職人を目指さない開発者はアリエルにはいらないですね。

全体的にとてもいい本なんですが、アプレンティスって、日本人にはなじみのない英語でちょっと戸惑いました。今後、アリエルに入る人は「達人プログラマー」同様に最初に読むべき本の一つになるでしょう。 




2010年7月10日

20代の時に目指していたもの

最近は年寄り臭くなったのか、会社のCTOと話すときに「20代は周りを気にせずに技術に専念すればいい」と言う意見で一致しています。僕がよく、「20代でマネージャを目指すエンジニアは信用できない」というのと同義です。時々、エンジニアは技術だけじゃなくって営業とか、組織とか、まわりのことももっと気にすべきだというような意見もありますが、20代の人すべてに当てはまるものではないと思っています。

さて、自分たちが20代の頃ってどうだったんでしょう? 20代のころって僕もCTOもSkypeにいる岩田さんもロータスで働いていました。岩田さんは少なくとも僕の目から見てとても模範的なエンジニアでした。でも、CTOと僕は、褒められたものじゃなかったと思います。僕もCTOもロータスではあまり仕事をしていませんでした。いや、本当に。さっさと仕事をかたづけて遊んでいました。これは誇張とか、過去を美化するとかじゃなくって、事実です。それに、周りのことなんか気にしていません。会社がどうなろうが知ったことじゃありません。好きなことに没頭するだけです。まあ実際は、20代の終わり頃はもうちょっと別の見方もし始めましたが。

そういう過去があるからか、20代の若者には周りを気にせずに技術に没頭して欲しいと思います。アリエルという会社は、そういう人を守ろうとします。でも、技術だけを追い求めていいのは20代までです。

でも、技術を追い求めるってかっこいい言い方ですが、平たく言えば自分の好きなことに没頭するだけです。それは会社の中でもいいし、趣味のプログラミングでも構いません。直接的に仕事に直結するものでもいいし、その時は全く関係ないかも知れません。努力とか、そんな話ではないです。好きなことを全力でやるだけです。面白いよね。

20代はそんな感じでした。あれ?目指していたんじゃなくって、好きなことをしていたら、結果的にそうなったと言うだけか・・・。まあ、そんなものです。

30を過ぎたら?と言うか、30代前半は?それはまた、別の機会に。 



2010年7月9日

iPadで本を読んでみた

ちょっと前にiPadで本を読みした。iBooksとかじゃないです。App Storeで「志高く」がタダでだったので、読んでみました。本の内容はこの際、どうでもいいです。iPadでも技術的なドキュメントというか、pdfになっているものはiPadに入れて読んだりしていました。技術的なもの以外では初めてです。この区別の仕方は、技術的なものってMacで読んでいても全然平気なんですが、技術的なもの以外でそこそこの量があるものだとMacで読む気が全くしません。このあたりの心理的な障壁は何なのかよく分かりませんが、iPadが作られた理由の一つかも知れません。

それから、iPhoneのような小さな画面だと、ある程度以上の量はあまり読む気がしません。iPhone用の本もダウンロードしましたが、途中までしか読んでません。これは、多分、ページめくりがめんどいからかも、と自己分析しています。 

で、先ほどの本をダウンロードして読み始めました。 専用のアプリになっていますが、voyagerの理想書店からも無料で読めます。使い勝っては全く同じです。さてさて、ダウンロードして開いてみると、「字でか!」。僕はまだ、会社のCTOと違って老眼ではないので、字を一番小さくします。で、これは大したことじゃないです。

次に、縦書きになっています。まあ、紙の本も縦書きなので、当たり前ですね。でも、僕は横書きが好きなんです。技術書だけじゃなくって小説とかも本当は横書きの方が好きなんです。横書きのほうが僕は速く読めるという理由もあります。で、電子書籍だと、横書きで読めます。これは大満足です。 

さて、今はPDF関係はi文庫にいます。iBooksは読むものがないので使っていません。適当なepubの本があれば、入れて読むかも知れません。理想書店もあります。マンガも専用のアプリがあったりすると、自分の読みたいものを探し回るのが大変です。でも、それは我慢します。でも、本やいろいろなものの購入先はなるべく少なくしておきたいです。Appleはまあ仕方ないとして、あとはAmazonぐらいにしておきたいです。購入先が増えるとid/passwordの管理もめんどいし、クレジットカードとかもあるし、いやです。 

で、最近、電車の中でiPadを使っている人を見かけます。でも、僕が見かける人は立って使っています。ある程度の時間持つと疲れないのかな?筋トレ? 



2010年7月6日

3Dテレビを見た

先週末頃にPanasonicの3Dテレビを見ました。買おうとしたわけじゃなくって、電気屋さんに行ったついでにどんなものか見てみました。先週末頃と言うのは、週末じゃなくって平日です。そのせいなのか、もう、落ち着く頃なのか分かりませんが、誰もいないのでゆっくり試せました。iPhone4はさすがに多くの人につつかれていましたが・・・。

さてさて、3Dは本当に立体的に見えてステキです。アバターを3Dで家で楽しむことができそうです。まあ、3Dテレビなので当たり前ですね。アバターをみて感じたのですが、字幕や文字がやたらと立体的に見えて、そこに注意が行くのは3Dテレビも同様でした。迫力ある字幕が楽しめます。

でも、実際に見てみて、やっぱりあのメガネを掛けてみるスタイルは定着するのか、疑問です。と言うか、リビングであのメガネをかけて見ている姿は異様です。そのうち、メガネを掛けなくても3Dは楽しめるようになるはずなので、今3Dテレビを買うという気持ちが分かりません。まあ、テレビがついていることがあっても、真剣に見ることはほとんどなくって、別の作業をしながらちらちら見るぐらいだからかもしれません。まあ、真剣に見ることもありますが、その時間はどんどん少なくなっています。

3Dテレビはメガネさえなくなれば面白いものだとは思います。でも、今わざわざ買う気はしません。

で、3Dテレビを見た後にFUJIFILMの3Dビューワー
を見てみました。目が疲れる・・・。これは、メガネがいらなくてもちょっと買う気がしません。まあ、もともも買うつもりもなかったですが・・・。僕は新しいもの好きなのですが、僕が買いたいと思う3Dテレビはいつ登場するのでしょうか?

3Dテレビより、back to the futureのように早く車からタイヤがなくなって欲しいと思いますが・・・