ページ

2010年10月19日

VMWareをインストールして、Ubuntu

VMWare Fusionを1000円ほどで買ったのでインストールしました。本当は、Ubuntuサーバを5、6個インストールするつもりだったのですが、それはまた、今度です。VMWare自体のインストールは簡単です。そういえば、英語でVMWareが動いていると思ったら、そうじゃなくって、日本語でした。英語でも日本語でもどっちでもいいけど。

インストール後、Ubuntu 10.10 Desktop日本語Remixをインストールしました。[ファイル] - [新規]でウィザードが立ち上がるので、[ディスクを使用せずにインストール]ボタンを押して、ディスクイメージからインストールします。すると、次の画面がでてきます。
簡易インストールって何かよくわかりませんが、初めてなので、それを選択します。ついでにパスワードも入れておきます。

仮想マシンからホームフォルダにアクセスするは、まあ、そういうものなんでしょうが、アクセスできて困ることはないので、読み書きできる形式にしました。

で、続けるを押すと、続きます。VMWare Toolsをダウンロードするか聞かれるので、ここは、ダウンロードでしょう。



でも、ダウンロードが始まってみると、遅いのです。ダウンロードがおわらないのであります。あきらめます。

あきらめると、次の画面になります。

さて、終了を押すとインストールが始まります。何も設定しなくても勝手にどんどんインストールされていきます。すごいです。待てば良いだけです。

しばらく待ってインストールがおわりました。Ubuntuを立ち上げてログインすると、あれ?英語です。自動インストールしたせいで、デフォルトの言語が英語になっていました。そのぐらい気にしては行けません。
ログイン画面に戻って日本語ロケール、キーボードにしてログインします。今度は日本語です。最初に英語でログインしたおかげで、勝手にできるフォルダ名が英語です。すばらしいです。フォルダ名を変更するかきかれますが、せっかく英語になってくれたのに、切り替えるのはもったいないです。はい。

で、気になって、ターミナルを立ち上げてdateコマンドをうつとPDTというタイムゾーンになっています。カリフォルニアみたいです。さすがはメリケンのソフトです。タイムゾーンを日本語にしました。これで、きっとすべて大丈夫なはず。


VMWare Toolsはそのうちそのうち。

0 件のコメント: