ページ

2010年10月15日

VMWare Fusionのアップグレード版、安い


僕はMacBookとiMacをもっています。MacBookにはちょっと前のバージョンのParallelsが入っています。Parallelsは悪くない製品なんですが、一年ごとにバージョンアップをしています。新しいモノ好きなのでバージョンアップ自体はいいことなんですが、バージョンアップに伴ってお金が発生します。それが大体50ドルぐらいです。で、これはかなり大きな出費です。それと、ParallelsのLinuxの対応がちょっといまいちのような気もします。

さて、Macで動くメジャーなVMは、ParallelsとVMWare FusionとVirtual Boxぐらいです。iMacにもVMを入れようと思っていたのですが、まず、VirtualBox。これは、オープンソースで無料でありながら、ちゃんとしたものです。最初は、VirtualBoxをいれて使おうと思っていました。多分、上の3つの中で一番Linuxをちゃんと扱える製品だと思います。でも、悲しいことに、VirtualBoxは名前の前に「Oracle VM」がつきます。一気に使う気が失せました。

Parallelsは高い。特に、バージョンアップ費用。

VMWare Fusionですが、他のプラットフォームは無料なのに、Macだけお金が発生します。Macユーザは金払いがいいからかもしれません。さて、日本語のVMWareのサイトをみても何も書いていないのですが、英語のサイトをみると、今年いっぱいまで9.99ドルでVMWare Fusionの古いバージョン、もしくはParallelsのすべてのバージョンからアップグレードできるって、書いてあります。9.99ドルなので、1ドル85円としても850円ぐらいです。まあ、もともと9.99ドルなので、為替レートとにらめっこしなくてもいいですね。

と言うことで、安かったのでVMWare Fusionを買ってしまいました。未だインストールしてません。

まあ、Parallelsも面白そうな機能はあるんですが、でも面白いだけで多分使わない機能だし・・・。 





0 件のコメント: