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2010年10月28日

MBA11環境構築編

ちびえあたん(MacBook Air)は、ちっこいのでCPUは非力です。Mac Portsのようなエネルギーを無駄使いするシステムにはちょっときついです。「エコな若者はHomebrewです。」といろいろな人が言うので、Homebrewを使うことになりました。

インストールは、
$ curl -O http://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb
$ ruby install_homebrew.rb
です。途中パスワードを聞かれるんで、おそるおそる入力します。しばらくすると終わっています。/usr/localが下々のものでも書き込めるようになっています。

さて、とりあえず、
$ brew install git
でgitがインストールできることを試してみます。brew install mercurialとしたらpipとかpythonをまずインストールしろと怒られます。人はシステムに従います。
$ brew install python
気がつくとpythonがインストールされています。2.7です。2.6がよかったな・・・。次に
$ brew install pip
ちゃんとインストールできるようです。virtualenvを入れようと思って
$ brew install virtaulenv
とすると、pipをインストールした後にpip install virtualenvしろと怒られます。怒るくらいなら、勝手にインストールすればいいのに・・・。でも、やっぱり人はシステムに従います。
$ pip install virtualenv
$ pip install virtualenvwrapper
ここまでやって、Mercurialをインストールしようと思っていたのを思いまして、brew install mercurialってやってもいうことを聞いてくれません。
$ pip install mercurial
がお作法のようです。ここまでがいつもPythonの本体にインストールするモジュールです。あとは、virtualenvの環境下にインストールします。

mercurialをインストールしても/usr/local/binにはインストールされません。なので、
$ ln -s /usr/local/Cellar/python/2.7/bin/hg /usr/local/bin
しておきます。ついでなので、virtualenvの環境を一個追加します。.bashrcに
export VIRTUALENVWRAPPER_PYTHON=/usr/local/bin/python
export WORKON_HOME=$HOME/.virtualenvs
source /usr/local/Cellar/python/2.7/bin/virtualenvwrapper.sh

を追加して、mkvirtualenv mainでメインの環境が一個できあがり。いろいろ抜けていそうな気がしなくもないですが・・・。

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