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2010年10月28日

27インチiMacにいらいら

今年の夏に我が家にやってきた27インチiMacは画面はとてつもなく広いし、CPUは高速だしとても快適なマシンでした。満足度も極めて高いマシンでした。このまま3年かそれ以上、何もせずにその満足を享受できるはずでした。そう、MacBook Airを店頭で触るまでは・・・。

店頭で触ってみて、MacBook Airと言うよりSSDのすごさに驚かされました。まったくの引っかかりがありません。常に高速で動きます。そして、短い時間店頭で触って分かったことは、ほとんどの作業のボトルネックはハードディスクとのIOにあるんだと分かりました。SSDだとswap in/outを感じさせないぐらい速いというのを見て、メモリサイズもボトルネックじゃなくなりつつあるのかと、驚きました。最もSSDにそんなに頻繁に書き込んで寿命は大丈夫かいなと思わなくもないです。

で、それがそもそもの不幸の始まりでした。でかいデスクトップにはノート以上の性能を求めてしまいます。そして、ハードディスクとのIOの引っかかりがどんどん気になり始めます。SSDにすれば、爆速になるんじゃないかという妄想にとりつかれ始めます。人間の欲望にはキリがありません。いや、そんな大それた話じゃないですね。

Airの起動速度とか、スリープというか、多分ハイバネートからの復帰のスピードとか騒いでいますが、Windowsと違って少なくとも一度立ち上げたらOSのアップデートがかかるまでシャットダウンしないので そこはあんまり重要じゃないかな。普段の操作で全く引っかからないのがうらやましい限りです。

まだ、SSDの容量はそれほどでっかくないですが、Airと同じスピードで512GのSSDが3万円ぐらいになったら欲しいです。



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