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2010年9月27日

gdataのCalendar APIのメモ

最近、わりかし長い時間gdataのCalendar APIで遊んでいます。まあ、何を作っているかは想像できる人には想像できるかな。
さてそのgdataで終日の予定を作るのはどうすればいいのだろう?ということで、結論から言えば日付データの文字列で時刻がないものということらしいです(ここ)。Python的には、

event.when.append(gdata.calendar.When(start_time="2010-09-27")

のようになります。一日だけの終日の予定は、start_timeだけを記述すればいいようです。では、複数日にわたる終日の予定ってどうなんでしょう?ということで、それは、end_timeを時刻なしで設定すればよいようです。上の一日だけの予定は、次の記述と同義です。

event.when.append(gdata.calendar.When(start_time="2010-09-27",
                                                                  end_time="2010-09-28"))

なので、例えば二日間の終日の予定は、次のようになります。


event.when.append(gdata.calendar.When(start_time="2010-09-27",
                                                                  end_time="2010-09-29"))

つまり、end_timeは終日の日数+1の日付ということになります。まあ、当たり前ですね。

さて、普通の予定はGMTで指定しました。でも、終日の予定には日付しかないです。タイムゾーンを指定するところがありません。終日の予定はその予定に設定されているタイムゾーン、通常はカレンダーの設定でしていしてあるタイムゾーンになります。時刻指定がある場合とない場合で、タイムゾーンの意識の仕方が変わるのはちょっとややこしいですね。

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