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2010年9月7日

遅刻はよくない。でも・・・

ちょっと前に知り合いが会社の人が遅刻してくるのをブログで嘆いていました。ちなみに、知り合いは、同じ会社の人じゃないよ。本人は、立場的にも深刻なんだろうけど、他人事としては笑ってしまいました。まあ、どこも同じだな〜、と。で、多分、ロータスはさらにひどかった・・・。それに比べたら、今の人たちはまじめです。偉いです。

と、まあ、悪いところと比較しても意味がないですが・・・。さらに悪いところ(もうない会社なので、悪かったところ)を知っていると、その辺の感覚におおらかになるものです。でも、やっぱり、ルールはルールなので、守らないといけません。単純に人数が増えてくると、あるところでリミッターをつけないと組織が機能しなくなるのも事実です。それが遅刻しないことを厳守することかも知れないし、別の方法かも知れません。どの方法がベストかは企業の文化などによるので何とも言えません。で、それとは別に、周りに影響することもあります。それは、そのせいでミーティングができなかったり、心理的な影響です。心理的な影響は受ける方が悪いと言う人もいますが、人間はロボットではないので、影響を受けて当たり前だと思うし、何らかの形で企業の空気を変えていくものです。

と、年寄り臭いことを思う反面、僕が社会人になって、最初に遅刻したのは、入社して一週間もたっていない頃だったと思います。僕の同期で、入社式に遅刻してくる人もいたような・・・。まあ、僕は常習犯ではない(ではなかった)ですが、 やっぱり偉そうなことは言えないな〜。なので、心の中で葛藤しますが、やっぱりダメなものはダメです。 

ちなみに、僕は今は心を入れ替えたのか、年のせいなのか、他の人よりは早めに出社しています。 



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