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2010年8月3日

JALは変わった?のか?

先週とった夏休みにJALにのって海外に出かけました。このとき、最初に驚いたのは、CAの人たちです。ちょっと前までは日本人だらけだったのが、僕が乗った飛行機は半分ぐらいが中国の人でした。日本語もたどたどしいのですが、若い人が多かったです。コスト削減の一環なんでしょうか?「あのJALが・・・」と、ちょっと驚きです。サービスの質とかは僕はよく分かりません。いい意味で、あんまり昔と変わっていないような気がします。 

でも、でも、でも。現地に向かうときに黄色い紙(なんて言う名前か忘れた)を書いていたときのことです。表を書き終えて、裏側を半分ぐらい書いたときのことです。突然、ちょっと年配のCAの人に何も言われずいきなりその紙をとられました。「えっ?」って思っていると、「白い紙と黄色い紙は切り離さないでください」 と。「いや、それ裏だから」というと、しばらく表と裏を確認して「失礼しました」と去っていきました。例え、切り離しちゃいけない紙を切り離して書いていたとしても、いきなり何も告げずに奪い取っちゃいけません。と言うか、年齢からするとCAのボスだと思うんだけど、こんなんで大丈夫か?まだ若そうなCAだったら納得できるんですが、ボスキャラがこんな接客でいいのか?まあ、こんな経験は初めてのことでビックリしましたが、CAが礼儀正しくても英語しか喋らないよりはましなので、いいです。 

そして、しばらくして、機内に「裏面もあるからそちらも書くように」とアナウンスが流れました。うーん、こんなぐらい確認しとけよ、と思いつつ、他の国に行くときも、裏面があるとこもそこそこあるよな〜、と思ったりして。

でも、僕は臆病者なので、そのあと文句を言うこともなく寝てしまいました。真夜中の出来事で、ホテルに着くのが3時ぐらいなので体力を温存しないといけないし・・・。 



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