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2010年8月25日

icalendarとPythonと・・・

ちょっとわけあって、iCalendarのファイルをパースしたくなりました。会社ではグループウェアとか作っているのに、僕が直接iCalのファイルを操作するのは初めてです。世の中そんなものです。会社はJavaですが、個人の不満を解消するのにわざわざJavaで何かを作る気はしません。やっぱり、Pythonになっちゃいます。まあ、そのうち、会社に捨てるかもしれませんが。
さて、python icalendarで何がよいかGoogle様にお伺いをたてると、iCalendar for Pythonのお達しがくだりました。ページをみるとバージョンが1.2で更新日が2006年です。死んだプロジェクト?とか思いましたが、代替がなさそうなのでeasy_install icalendarでインストールすると、2.1がインストールされました。あれっ?と思ってみると去年の年末に更新されています。完全に死んだ訳じゃなさそうですが、ホームページが更新されないと不安になります。まあ、最初は僕のお遊びなので気にしないことにします。

それでは、icalのファイルをパースしてみます。

import icalendar

cal = icalendar.Calendar.from_string(open("mycal.ics").read())
events = cal.walk("vevent")
for evt in events:
    print evt["summary"]

のようにすれば、summary(タイトル)が一覧されます。日付の扱いがまだよく分かりませんが、おいおい。それではまた。

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