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2010年8月31日

学生のころのプログラミングの力

会社ではなんだか、新入社員を採ろうとしているようです。当然、開発の人もです。僕は他の職種についてはよく分かりませんが、プログラマについては新入社員はとる必要がないと思っています。プログラマであれば、未だ学生であろうが、既に卒業していようが、いつでも採用すればいいだけで、新入社員という枠にくくる必要はないのかな・・・、と。とは言っても、社会人経験がないと、最初の名刺の渡し方とかの練習は必要ですが・・・。なので、どっかで新入社員を募集するかも知れませんが、そんなのは関係なく、会社のWebページの採用のところから申し込めばいいのです。そっちの方が自分でちゃんと調べた感がでて、評価が高くなるかも。

で、もう、十数年前のころ、僕が学生だった頃も就職は大変だったらしいですが、今の方がもっと大変なのかも知れません。就職活動もとてもがんばった訳じゃないので、特殊な環境だったのかも知れません。

で、就職活動(実質一社しか受けていない。もう一社は面接で断ったので)を経てプログラマになったのですが、学生のころは周りにプログラマが沢山いたわけではないです。なので、全体の中での自分の位置づけが全く分かりませんでした。今は、ネットの中に情報は氾濫しているし、人のコードもごろごろ落ちています。で、それらを書いた人たちに会うのも比較的容易です。でも、ちょっと前まではそうしたことがちょっと敷居が高かったので、自分の位置づけが分かりませんでした。まあ言い訳かも知れません。位置づけが分からないので、プログラマとしての自信がありませんでした。今も、本心としては自信はないのですが・・・。

なので、自分のレベルは一番下だと信じ込んでいました。就職すると、プログラマの人はうじゃうじゃいました。同期の人も、先輩も。で、自分より下の人は見ないので、その環境でもやっぱり僕は一番下だと信じ込んでいました。うーん、劣等感の塊だったような気がしてきた。 と言っても、周りの人は全くそんな風に感じていなかったと思いますが・・・。

で、自分のことを一番下だと思っているのに、面接なれしていない時にその時の自分を面接したら・・・。多分、採用していないでしょう。キリッ。

まあ、今はブログとかでいろいろ評価しやすいので、面接受けまくるより、ちゃんとした技術系のブログを書いて、技術力とか自称しているような会社を受ければいいじゃないかな。そうすれば、面接でおおぽかしない限りなんとかなると思う。 



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