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2010年8月23日

トゥクトゥクと言う乗り物に乗ったぞ

夏です。暑い日が続きます。家から5分ぐらいのところに海水浴場がありますが、ほとんどが原住民です。大磯や茅ヶ崎の海水浴場にも行くことがありますが、ほとんどが原住民です。サーフィンする人は遠くから来ることもあるらしいですが、それはよく分かりません。まあ、そんな感じの夏の近所ですが、先週末にトゥクトゥクと言う乗り物にのりました。ホテルの送迎用の乗り物らしいです。

公園で子供と遊んでいたら、見かけぬ変なバイクのようなものが止まっています。子供と近づいて見ていると、乗せてくれました。ホテルの送迎用の乗り物らしいです。でも、とっても暇しているらしいです。朝から晩まで、乗せるべき人がいないので、近所の人とおしゃべりして、近所の人をのせてその辺をドライブしているそうです。夏だから少しは客がいるんじゃ?って聞くと、「いないね〜。お盆のころはちょっとは人がいたけど、まあ、暇だよ〜」「暇だからこうやってそこらへんの人を乗せて暇を潰しているんだけどね」。

うーん、そもそも、僕が遊んでいるあたりはお客は全く来そうにないところですが、なぜそんなところにいるんだろう?いや、だからか?とか思っちゃうのですが、ホテルの経営状況とは裏腹にのんびりしたおっちゃんで、嫌いではないです。この乗り物のおかげで、近所では割と有名人です。まあ、サーファーとか、そこらへんのおっちゃん、おばちゃんは割とそういう人が多いですが。

経営的にはこれはどうなんだろう?と思いつつ、地域のコミュニケーションとしてはとてもおもしろかも。いや、ちょっと前から見かけていて、何か知りたかったので、良かったです。乗っていた人は、やっぱり近所の原住民でした。

で、そんなに遊んでいるんなら、駅と海の間(1kmぐらいある)を往復すれば人も多いのでそこそこの宣伝になるような気もするけど、まあ、いろいろやっちゃいけない理由があるのかも知れません。一人100円とかなら乗りたいかも。

まとめると、僕はアメリカに行ったときにも消防車に乗せてもらったりしたので、変なものに乗せてもらえる運命なのかもしれません。ちなみに、日本でも子供と消防署にいけば、時間が空いていれば救急車や消防車に乗せてもらえます。少なくとも僕の近所と江ノ島のあたりはそうでした。

 



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