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2010年7月9日

iPadで本を読んでみた

ちょっと前にiPadで本を読みした。iBooksとかじゃないです。App Storeで「志高く」がタダでだったので、読んでみました。本の内容はこの際、どうでもいいです。iPadでも技術的なドキュメントというか、pdfになっているものはiPadに入れて読んだりしていました。技術的なもの以外では初めてです。この区別の仕方は、技術的なものってMacで読んでいても全然平気なんですが、技術的なもの以外でそこそこの量があるものだとMacで読む気が全くしません。このあたりの心理的な障壁は何なのかよく分かりませんが、iPadが作られた理由の一つかも知れません。

それから、iPhoneのような小さな画面だと、ある程度以上の量はあまり読む気がしません。iPhone用の本もダウンロードしましたが、途中までしか読んでません。これは、多分、ページめくりがめんどいからかも、と自己分析しています。 

で、先ほどの本をダウンロードして読み始めました。 専用のアプリになっていますが、voyagerの理想書店からも無料で読めます。使い勝っては全く同じです。さてさて、ダウンロードして開いてみると、「字でか!」。僕はまだ、会社のCTOと違って老眼ではないので、字を一番小さくします。で、これは大したことじゃないです。

次に、縦書きになっています。まあ、紙の本も縦書きなので、当たり前ですね。でも、僕は横書きが好きなんです。技術書だけじゃなくって小説とかも本当は横書きの方が好きなんです。横書きのほうが僕は速く読めるという理由もあります。で、電子書籍だと、横書きで読めます。これは大満足です。 

さて、今はPDF関係はi文庫にいます。iBooksは読むものがないので使っていません。適当なepubの本があれば、入れて読むかも知れません。理想書店もあります。マンガも専用のアプリがあったりすると、自分の読みたいものを探し回るのが大変です。でも、それは我慢します。でも、本やいろいろなものの購入先はなるべく少なくしておきたいです。Appleはまあ仕方ないとして、あとはAmazonぐらいにしておきたいです。購入先が増えるとid/passwordの管理もめんどいし、クレジットカードとかもあるし、いやです。 

で、最近、電車の中でiPadを使っている人を見かけます。でも、僕が見かける人は立って使っています。ある程度の時間持つと疲れないのかな?筋トレ? 



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