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2010年7月21日

35歳はいろいろ悩む年頃なんでしょうか?

新プログラマ35歳定年説、あるいは2010年問題」が人気になっていたので読んでいて、細かなところは良くわかんないんですが、35歳はいろいろ悩む年頃なんでしょうか?僕が入社したてのころも35歳で定年とか言われていたような気がしますが、その時は35歳になって自分がどんなことをしているか想像ができませんでした。大体、そんなおっさんになっている自分が想像つきませんでした。まあ、想像つかなくても、気がついたらその年齢を超えているだけです。

書いてあること自体はとてもたわいもないことです。インターネットで育った世代だとか、なかなか大胆な理論だったり、時代から理解するって言われてもね・・・。なんだけど、いろいろ悩んでいるんだろうということは分かります。悩むからプログラマを諦める人がいて、だから定年になるんじゃないかと最近は勝手に考えています。でも、数年前にその年を越えましたが、その時、何を考えていたかな?何も考えていなかったと思います。ある時以降、あまり、キャリアとか将来計画とか考えなくなったせいかもしれません。まあ、昔からちゃんと考えていたかというと、昔からちゃんと考えていませんでしたが・・。

で、何歳だろうが、どんな時代だろうが技術は進歩するし、すべてが変わるし。でも、表面上変わっても根本的に変わらないものもあって、そこができていないと単に時代に流されるだけです。クラウドとかのバズワードを追っかけるだけが技術について行くということじゃないです。でも、それでも技術の変化にも常について行く。だから楽しいんです。

で、僕の生き方? 今、目の前にある面白いと思うことに全力で取り組むこと。それだけです。  難しいことを考えちゃいけません。いろいろ考えちゃうのは余裕があるからです。



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