ページ

2010年6月2日

ありえるえりあ勉強会 Java編終わった


 

先週の金曜日の夜は「ありえるえりあ勉強会 #4 ディープすぎるJava」でした。タイトルなが!iPadの発売日と勉強会が重なるとは想定外でした。僕は勉強会よりもiPadの方が気になっていたことは秘密です。何人かは気づいたかも知れませんが、当日の僕のプレゼンはiPadで行っています。会長様は本当は何も喋らないはずが、突然喋ると言い出して予定の時間をオーバーして話します。そのせいで、僕がプレゼンを始めて10秒で横から実行委員長が「早く終わらせてください」と言われました。うーん、悲しい。


ちなみに当日、アリエルの社員のカバンの中には何台かのiPadが隠し持たれていました。会社で買ったものです。会社の製品をiPad対応するという名目で何人かに普段使用するように渡されました。こういうものは、普段から使わないと仕事に生かせません。そういう名目でAndroid端末も社員に渡されています。


さて、勉強会ですが、柴田さんのお話は面白かったです。「なぜかソフトウェア業界はプログラムの練習を会社にきて本番でやってる」との発言がTwitterのタイムラインを飛び交っていました。中々面白い内容でした。僕はプログラマの人はもとからプログラマで育てることはできないと思っています。でも、それが真実なのか、間違いなのか分かりません。ロータスにいた同期もほとんどプログラマじゃなくなりました。プログラマになれた人も、やっぱり10年たってもみんなプログラマのままなんでしょうか? 10年たってもプログラマのままでいられないのは、本人の意志なのか、環境なのかは分かりません。もし、環境のせいならプログラマのままでいられる環境を作りたいと言うのアリエルの思いです。


で、その後の井上さんの発表は、聞き手が冗談だと認識できないので冗談を言っちゃダメと念を押したのに・・・。 まあ、JavaEEのお話で、多分、多くの人は「ぽか〜ん」か、関係ないや、だったと思います。また、全体像なので、うーん、まとめにくいな。ただ、僕が想定していたようなもので、僕としては満足です。もう少し時間をとりたかったですが・・・。


その後のショートセッションは、最初にGCの愚痴でした。エスケープ解析の存在は知っているのですが、詳細がよく分かりません。もし知っている人がいたらこちらまで。それから、Java7についてのごたごたの話ですが、時間切れで中途半端でした。ごめんなさい。そのあと、バイナリエディタで作るHello World。そこそこ面白そうだったのですが、最後の方がほとんど流されていて判断が難しいです。最後がJVMを落とす。面白いです。


で、全体としては、もっととんがった内容をやれと言う意見もありましたが、僕としては最後の方でプレゼンが遮られたこと以外は、狙い通りの内容でした。次回はもう少し、「釣り」を入れてみたいない〜。


資料はここに公開されています。

 




0 件のコメント: