ページ

2010年6月19日

iPadとiPhone

iPhoneと言っても、今話題のiPhone 4じゃなく、iPhone 3GSでもなく、iPhone3Gのことですが・・・。家には僕が使っているiPhone 3GSとかつて使っていたiPhone3Gがあります。iPhone 3Gは今は子供のおもちゃになっています。ついでにGoogleからもらったAndroidもいますが、それも子供のおもちゃです。それから僕が使っている(?)iPadもあります。

子供にiPadを触らせると・・・。よくテレビとかでは小さな子供でも扱えるユーザインターフェースとか言っていますが、iPhoneとか、iPod Touchとか普通に使っていたので、その辺はまったく目新しいものはありません。

iPod Touchは子供達には不興です。理由は、iPhoneのように音が出ないからです。子供のおもちゃになっているiPod Touchは初期のもので、音が出ない奴です。これはかなり決定的なようで、最近はTouchは見向きもされません。

iPhone 3GとiPadですが、小学5年生の長男はiPhoneの方がいいと言います。小さくて、扱いやすいらしいです。小学1年の次男はiPadの方がいいといいます。単にでかい方が強そうだからです。まあ、YouTubeの映像をより大きな画面で見たいようです。3歳の娘は、どっちでもいいらしいです。いけていないのは、名前ぐらいらしいです。iPadとiPodとすぐに混同します。この辺を混同する子供も少ないかも知れませんが・・・。

さて、5年生のほうがiPhoneの方がいいと言っていましたが、弟と二人で使うときはiPadの方が同じ画面をゆったりと見れていいと感想をもらしていました。二人でゲームをしたり、ゲームの仕方を教えたりするのは、大きな画面がいいらしです。ちょっと面白い感想です。

ちょっとだけ話は変わりますが、小学校には読書をするための時間があります。うちの子供達はマンガを読んでいます。読書の時間にiPadでも別のデバイスでもいいんですが、電子的なものを持たせたら、学校の先生はどんな反応をするんでしょう?ちょっとやってみたいです。マンガは場所を割と占有するので一番電子的な媒体にしておきたいのです。まあ、iPadは小学生が使うほど頑丈にはできていないので、学校に持って行かせることはしませんが・・・。 



0 件のコメント: