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2010年6月22日

3年で会社を辞めるって・・・

この記事を見た感想です。僕は若者に入るか、と言えば、多分悲しいけど入らないかなーと言う年齢にいつの間にかなっていまいました。僕が会社に入ってから最初に転職したのは、ちょうど3年か3年にちょっと届かないころでした。その後の会社も一年ちょっとで辞めて今の会社にいます。最近の3年で会社を辞める若者を嘆く記事をみると、そんなの昔からあったし、僕も3年でやめているので違和感もあります。

で、3年とか5年で会社を辞めるのを嘆くのを昔は、本人の勝手だと思っていました。でも、もうちょっと会社の中で働くと、嘆きたくなる会社の気持ちもわかります。新入社員を一人採用するのには、かなりのお金がかかります。まあ、新入社員じゃなくても採用にはそれなりのコストがかかります。で、がんばってとった人も2,3年はひとり立ちできずにそこそこのコストがかかります。コストをかけて一人立ちして仕事をたくさん任せられるように育ったと思ったらやめちゃうじゃ、コストが回収できません。

と言うようなことを、僕がやめる時のお別れ会(僕のボスも同じタイミングでやめています)だったか、別の飲み会だかで開発部長と呼ばれる人に酒の勢いで愚痴を言われました。うっとおしかったです。そのときは、僕はその開発部長のことがあまり好きではありませんでした。その開発部長は、後のアリエルの最初の社長になる人です。

それから、僕は働くのはあまり好きじゃありません。アリのように働けっていわれても、少なくともプログラマはどうなんだろう?特に若いときほど、仕事よりもそれ以外でちゃんとした学習をすべきだと思っているので、働きすぎるのは返ってマイナスだと思っています。でも、アリは働いているように見せかけて大半の時間を遊んでいるとも言われたりするので、そう言う比喩なのかな?こんなわかりにくい比喩を使うのはなかなか高度な技です。

まあ、それはそれとして、それでもやっぱりある程度の期間は我慢しなくっちゃいけなかったりします。

で、今の人たちは自己分析ってやっているの?やったことないからわからない。キャリアプラントかもよく聞くけど、そんなことやるより、今が楽しければいいんじゃない?目の前のことを全力でやれば、道は勝手につながるんじゃないかな・・・。



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