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2010年5月28日

月刊Pythonと言うネタから始まるかも知れない真実

今週の初め、一枚の画像がTwitterのタイムラインに流れてきました。下の画像がそれです。なかなか良くできた画像です。いかにもそれっぽいです。

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この画像にPython界隈の人たちがおもしろがってRTしまくりました。どこで買えるの? バックナンバーは誰が持っている? 定期購読したいな〜。俺、定期購読しているよ、うちの会社、広告出しているよ、とか。みんなで釣られて楽しんでいました。Twitterのおかげでおもしろものが広まるのがとても速くなったのを実感します。と言っても、僕はTLを気が向いたときにしか読まないので、かなりの確率で見逃すんですが・・・。

で、「どこでかえますか? 」「電子書籍じゃねーの?」 という流れから、「書き手が集まれば作りますよ」と。Twitterこわい。書きたいとか、おお、とか言っている間にいつの間にかメーリスができていました。メンバーも25人もいます。今はネタ出ししています。いや、もともとの始まりがネタだったんだが・・・。でも、こんな感じで何かが決まっているのをみているだけでも心地よいです。そして、その中に飛び込むともっと心地よいです。

まだ、本当に出すのかどうかや、月刊は息切れするだろう、とか、まだ始まったばかりで曖昧ですが、何か楽しいですね。曖昧だけど、僕は定期的に出していけたら面白いかな〜、と。ちなみに、メルマガじゃなくって電子書籍なのは、上の表紙が必要だからです。表紙がなければ出す意味がありません。

電子書籍がいろいろ話題になっていますが、 コミュニティベースのゆる〜いつながりでできるって、凄いです。まあ、電子書籍も、このネタ、じゃなくって企画も始まったばかりだから面白いのかも知れませんが、不機嫌な顔して冷静に現状を分析するよりも楽しめるときに楽しんでおかないと・・・。と言うことで、月刊Python、とっても楽しみです。月刊じゃなくなるだろうけど・・・。



1 件のコメント:

turky さんのコメント...

「月刊」は刊行ペースではなく誌名の一部です(キリッ