ページ

2010年5月18日

最近の体重計は高機能である

すべての機器が高機能化していくのは、宿命なのかも知れません。追加される機能は、すべてが便利とは限らないし、どんな機能なのかもよく分からなかったり、分かったりしても結局使わなかったりします。それでも、機能を追加しないと新製品として売り出せないのかも知れません。そして、ちょっと前に新しくやってきた体重計もいろいろな機能が付いてきました。


 

我が家にやってきた体重計は、最初に生年月日と身長を入力します。よく見ていませんが、多分、5人ぐらい登録できるようです。最初に体重を量ると、次回からは体重を量ろうとする人を選択しなくても、前回の体重から人を判断してくれます。なので、体重計に乗ればすべてが完了します。内にあった壊れた数年前の体重計は、まず人を選択してから体重計に乗らないといけませんでした。びっくりです。

それから、体重計でいろんなことができるらしいです。できることは、

  * 体重

  * 体脂肪率

  * 内臓脂肪

  * 基礎代謝

  * 推定骨量

  * 筋肉量

  * 体内年齢

こんなのが分かるみたいです。沢山ありすぎて分かりません。さらに、これらの数値が前回と比べて増えているのか、減っているのかまで表示してくれます。体重計は体重を量るためだけのものではなくなっていました。

でも、あまり僕はほとんどの値は気にしていないし、あまり興味もないのでどうでもいいですが、体内年齢だけはちょっと面白そうです。他の値はなんだかよく分かりませんが、これはわかりやすいです。いや、この値の算出方法とか良くわかんないし、意味もよく分かりませんが、とにかく何かわかりやすい。いや、比べやすいです。

で、一週間ほど前の僕の体内年齢は20歳とでました。先週末は18歳とでました。なんか、この体重計の体内年齢、間違ってないか?




0 件のコメント: