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2010年5月15日

Aquamacsをインストールしてみた

先日、Aquamacsがリリースされたと聞いて、インストールしてみました。今まではCarbon Emacsを使っていました。そろそろ、Cocoa Emacsに乗り換える頃かな〜、と思っていたのですが、あまりこだわりがないので、Aquamacsにしちゃいました。実はEmacsは使わないでおこうと決心してKomodo Editを使っていましたが、いつのまにかまた、Emacsを使っています。何かののろいかも知れません。

Emacsを使っている人の中にはEmacsですべてをやっている人がいます。僕はとってもライトなユーザなので、プログラミング以外のことをEmacsではやりません。しかも、Java以外のプログラミングだけです。Javaはどう考えてもEclipseが最強だと思います。EmacsでJavaのコードを書いているのを見ていると、苦行をやっているように見えるときがあります。

さて、Aquamacsですが、全体的に、Carbon EmacsよりAquamacsの方がアイコンは好きです。でも、ツールバーも消しちゃうので、アイコンを見る機会はあまりありません。アプリケーションの切り替えの時のアイコンぐらいでしょうか?いずれにせよ、機能とは全く関係ありません。

anythingを使おうとすると、ウィンドウが右上の方に移動しちゃいます。CarbonEmacsだとそんなことはなかったので、びっくりします。すがわらさんに相談したら、「それじゃ、anythingは使わなきゃいいです」とお達しがでました。まあ、anythingがないと生きられない体ではないので、お達しに従うことにしました。

どこかで、CarbonはCocoaより遅いとか聞いたような気がします。今時のマシンでEmacsのようなUIで体感できるとは思いませんが、なんとなく、Aquamacsの方が起動が遅いような・・・。一度起動しちゃえば、ずっと動かし続けるので、起動する時間はあまり重要じゃないです。

とりあえず、使いはじめましたが、あんまりCocoa Emacsとかとの違いが分かっていません。



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