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2010年4月30日

ServersMan@VPSが使えるようになった

ちょっと前に申し込んだServersMan@VPSですが、やっと使えるようになりました。

とりあえず、ほとんどすべての人がsshでログインして最初にやることは、cat /proc/cpuinfo だと思います。これをやると、えっ、めちゃくちゃ沢山出てきます。僕はCPUは2個か4個ぐらいだろう、多くてもHyerThreadを含めて8個だろう、と高をくくっていたら、CPUの数は16個もあります。CPUは「Intel(R) Xeon(R) CPU L5520  @ 2.27GHz」です。僕はこれがどんなものか知りませんが、クロック数を見ると悪くなさそうです。

使用できるメモリは256Mなのですが、こっちはまだ、サービスをまともに動かしていないのでわかりません。メモリが足りなければ、もう一個上のプランが1000円弱で、メモリが512Mも使えるので、移行してもいいレベルです。2000円出せばメモリが1Gになります。

上のプランはサーバ管理ツール(詳細は知らない)がついていますが、500円の安いものはついていません。サーバの管理自体はシェルでできればいいので気になりませんが、モニターするには自分でがんばらないといけないようです。CPUとかメモリ、ディスクIOとか、基本的なところだけモニターしたかったのですが、ぼちぼち設定してきます。

ネットワークはどれくらい出るか、しりません。sshでつないで操作している分には不満はありません。それから、IPv6のアドレスもちゃんと割り振られています。将来的にも安心です。

OSはCentOS 5.4です。パッケージが古くさいです。安定性というか、安心感をとるか、先進性をとあるかという選択なんだと思いますが、僕はubuntuとかの新しめのパッケージが入っているものが好みです。まあ、おインストールされているPythonが2.4という化石だと言うのが不満の理由なんですが。と言うことで、Python2.6をインストールしました。

そのうちデータベースを入れて、ごにょごにょし始めます。まあ、何があってもこの安さにはかなわないでしょう。



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