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2010年4月2日

perl + python = Parrot?


Perlは僕は大昔に使っていたことがあります。バージョンが4のころです。バージョン5になって嫌いになりました。で、その後、いろいろあってPythonを使うようになって、とてもしっくりきました。

で、Larry Wall(Perlの教祖様)とGuido(Pythonの独裁者)が共同で次世代のぷろぐらみんぐげんごParrotを作るそうです。去年はGoのような言語が生まれて、今年はParrotでとても楽しみです。オライリーからもParrotの本がでると書いているので、期待がもてます。是非、PyPyのように成長して欲しいものです。

ただ、Pythonもビジネス利用促進の加速を目的にpython.comを利用するという噂もあります。ビジネス的な話は僕はよく分からないのですが、Parrotの件とこのビジネス利用の関係性というか、何を目指しているかよく分からないところもあります。ひょっとしたら、この記事にあるように無期限の休暇というのはParrotの開発のことだったのかもしれません。

今後、Pythonを使い続けるべきなのか、じせいだいげんごのParrotに移行した方がいいのか、目が離せません。



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