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2010年4月14日

ゆとりじゃない世代

先週末にテレビを見ていたら、ゆとり世代とかでいろいろ面白いことをやっていました。びっくりしたのが親が大学に行くとか、仕事についてくとかです。どこまで本当なのか分かりませんが、面白いですね。どこまで本当なのか分からないというのは、僕の周りの若者達は全然そんな感じじゃないと言うか、僕の若かった頃より遙かに自律的に見えます。僕の周りの人が特殊なだけなのかも知れませんが、いろいろな変な現象を「ゆとり」とかに押しつけているような気がしないでもないです。

さて、親が会社に着いていくというニュースを見て、多分、15,6年ぐらい前のできごとが思い出しました。まだ、「ゆとり」とかないころです。親の知り合いの子供が短大をでて、ある会社に就職したらしいのですが、その会社の入社式に親がついて行ったそうです。一応、入社式と言うことなので、正装(着物だったと思う)をその子の親は着ていったそうです。

多分、そういう人は昔からいて、最近目立つ、もしくは量が増えたんだろうな〜。で、親が子離れできないのを「ゆとり」に押しつけてるだけのように思います。問題になるケースもあるかも知れませんが、ある程度ほったらかしにすれば、実は何とかなるもんじゃないかな〜、と思います。

会社の中でも、次のリーダーが中々育たないと嘆きます。子離れできない親と同じかも知れません。で、思いっきりほったらかしにしたこともありますが、うまく行く人とそうじゃない人とやっぱりいます。そうじゃない人はどうすればいいか分かりません。世の中難しいです。

結論はありませんが、僕は「ゆとり」世代とか世代論争が嫌いです。



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