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2010年3月31日

ステレオタイプなIT開発者像

外から見ていると実態がよく分からないので、ステレオタイプに物事を見がちです。僕の学生のころのプログラマは、髪の毛が金色で長くてポニーテールで、昼と夜が逆転していて・・・、と言うようなものでした。僕の20代のころは、髪の毛が長くて金色だったような気もしますが、それはプログラマとは関係ありません。ロータスに新入社員として入って、僕のプログラマ像に合致している人は見たことがありません。そんなものです。見た目のイメージであればそれほど問題になることはありません。

時々、IT系の人は人付き合いが苦手で孤独を好み、人と関わらずに仕事ができると思い込んでいる人がいるようです。まあ、人付き合いが苦手というか、割と寡黙な人が多いかもしれませんが、それはコミュニケーションを否定している訳じゃないです。それに、喋れば喋ります。特に技術的な話だと乗ってくる人が多いです。このあたりは、誤解していてもそれほど害はないかもしれません。

困ったものが、コミュニケーションが苦手、もしくはしたくないから、プログラマとかならやっていけると信じている人がいたりすることです。沢山プログラマがいれば、一人ぐらい混じっていてもいいですが、多分、大変です。ほとんどのケースがコミュニケーションなしで仕事はできません。それに、コミュニケーションできない人には大事な仕事は任せられません。アリエルというか、僕はプログラミングなどの能力よりもコミュニケーションできるか、を重視します。

ただ、コミュニケーションと言っても仲良しこよしにしたいわけじゃないんで、言いたいことは言って、衝突するのが一番いいかな。うーん、昔、Skypeの岩田さんと渋谷の路上で何かを食べながらプログラミングについて何か言い合いしていたような気がする・・・。



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